2009年04月30日

花魁パーカー

TS362017.JPG向島のブティック・エシェルで購入したパーカー。フランス製。おいらんのイラストがかなり変。大変な人気で飛ぶように売れたとのこと。さて今日は久しぶりに浅草に行った。以前、ちんどん菊乃家にいた内藤さんが占い師をやっているのを発見。さっそく占ってもらう。8月まで一生懸命やると結果が出るというような卦がでた。いろいろ言われたので詳細は不明。7月4日に浅草公会堂の集会室を借りた。

posted by zatugei at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | へんなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

桐生からくり人形


助六縮小SANY0003.JPG桐生は八木節で有名な町。絹織物の東日本における最大の拠点。そこにからくり人形があるというので見に行った。絹産業の財力をたよって多くの芸人・芸術家が集ったために、文化財も多い。幕末の生き人形製作者であった松本喜三郎や安本亀八の作品もそのひとつ。明治初年に浅草のからくり人形師・竹田縫之助がやってきて掛け小屋で興行して大当たりを取った。どうやらそれが縁で何度も桐生の天満宮の祭りに呼ばれて興行した。その後、地元の篤志家や町内会でからくり人形を購入し、祭りの出し物としていた。こうしてかなり多くのからくり人形が市内の個人宅の蔵にしまってあったものが、最近発見されて、修復の上、公開されるようになった。水からくりや、手動操作でストーリーを演じる。竹田人形ではどのように興行していたのか。どのようにして金をとったのか。興味深くみせてもらった。
posted by zatugei at 20:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 芸能観覧記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月28日

ニャースコレクション

TS361998.JPG先日、横浜の野毛大道芸に行ったとき、みなとみらいクイーンズスクエアにポケモンセンターを発見。入ってみると「ニャースまつり」をやっていた。ばかばかしいとは思いつつ、つい大人買いしてしまった。野毛大道芸はヨコハマ大道芸と一週間ずらして開催されたが、街はお客さんでいっぱい。出演者は正直な感想をいわせてもらえば、いつものメンバーで代わり映えしないと思えたが、これほどお客さんが集まるのなら、日程をずらしての公演は成功なのかもしれない。

posted by zatugei at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | へんなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

柄本+別役。風のセールスマン

KC330016001.jpg柄本明ひとり芝居。別役実書き下ろし。紀伊国屋ホール。面白かった。まさしく柄本明。まさしく別役実。という芝居。こんなに別役実の文体にはまった役というのを見るのは初めてだった。柄本明の「たばこの害について」をテレビでみて、その面白さに驚いたが、この芝居もそれと同じかそれ以上の面白さだった。舞台はおなじみの電信柱が一本。今回はそれにバス停のスタンドとベンチがある。しかし、舞台下手はプロセニアムがなくて、綱元までがむき出しになっているという、へんな舞台。やはりおなじみのコーモリ傘をさして鞄を持ったセールスマンの柄本が登場して芝居が始まる。ひとりで歩いているという設定らしいのだが、だれかに話しかけているようでもあって、どんな設定なのか、よくわからない。この変な舞台、良くわからない設定のまま、最後まで突き進むあたりは、かなりの力技でもあった。柄本・別役コンビに拍手が鳴り止まなかった。どうでもいいことだが、コーモリ傘、7本の骨だったが、そういう製品があるのだろうか。奇妙な舞台を象徴しているような奇妙な小道具だった。

posted by zatugei at 21:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 芸能観覧記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

マジック

TS361981.JPGきょうは野毛大道芸。
強風で大変ですがいい天気です!

みなとみらいの「アット」ではマジックショウのリハーサル。2時頃と4時頃にあるそうです。

posted by zatugei at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月25日

写真展

TS361958.JPG大道芸を精力的に撮影している梅野さんの写真展。四谷のポートレートギャラリイ。大道芸大会のものが多いが、モノクロで撮影された1992年ごろの上野公園の写真はレアもの。ダメじゃん小出、KAJA、サンキュー手塚、ハンガーマン(ケンケン)などの大道芸デビュー当時の姿を見つけて、私もそのころの自分にもどったような気がした。今は「ヘブンアーティスト」ができて大道芸が許されているとはいいながら、いろいろな面での規制は厳しくなり、大道芸をみても、あのころのように楽しくなくなってしまった。もちろんできないよりはいいのだけれど・・・。たとえばSMAPのKが公園で全裸だったというだけで逮捕され、家宅捜索までされるような時代に、「大道芸」はどんな意味があるのかと考えてしまう。同時にこのニュースの影で、アフリカまで軍隊派遣する法律が、ほとんど議論らしい議論もないままに国会を通過してしまっていた。公園で大道芸をやっていたという理由で、家宅捜索される日も近いのだろうか。

posted by zatugei at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能観覧記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月24日

阿修羅

KC330013.jpg国立博物館。話題の博覧会で平日なのに10分待ち。阿修羅像は後ろから見たらどんなだろうという興味もあったのだが、やはり前から見られるように作られていることを確認した。フィギュアがあったらしいが売り切れ。四天王像に踏みつけられているアマノジャクの顔がなかなか良かった。

posted by zatugei at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

コルテオ

TS361908.JPGサーカス村協会の例会に、コルテオの出演者が登場。しかも7人も。いろいろと有意義な話を聞かせてもらった。驚いたのは作品を練り上げる期間が7ヶ月ということ。まるでモスクワ芸術座だ。もしかしたらそれ以上かもしれない。世界中から作品の世界にふさわしいサーカスア−ティストをピックアップして作っていくのだろうが、大変なことだと思う。出演者にサーカス芸人だけでなく体操選手出身者が多いのも意外だった。ほとんど主役である小人のご夫妻はサーカス芸人で猫のサーカスをやっていたのだそうだ。驚くことばかりの例会だった。サーカスとシルク・ド・ソレイユとの違いは? という質問にサーカスは生活、シルク・ド・ソレイユはビジネス。というのも面白かった。

posted by zatugei at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能観覧記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

お化け屋敷で科学する

KC330012003.jpgお台場の「科学未来館」の企画展。以前、花屋敷でハイテク見世物というものをやっていて見に行った。工夫はしていたが、見世物のいかがわしさもおどろおどろしさも、不思議さも可笑しさもなく、ただただがっかりした。それに比べると、これはそれなりに楽しめた。顔にぶつかる火の玉、「リング」もどきの映像を使ったマッドサイエンティストの部屋などは結構なもの。病院の一室もかなりのもの。モニターを見ながら入場者が新しくやってきた入場者に叫び声を聞かせて驚かす仕掛けも、すこし悪趣味だが、面白い。でも結局は人間が役に扮して驚かすのが一番効果的だと感じた。恐怖と記憶について述べている説明を読むと、昔、演劇で習った『情緒の記憶』『感情の再現』を思い出した。それなりに面白いが、入場料¥1200はちょっと高いかな。

posted by zatugei at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能観覧記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月21日

中華街

TS361932.JPGヨコハマ大道芸に行ったついでに中華街に寄った。そこで見つけた風情のあるホテル。オリエンタルホテルというようだ。まるで江戸川乱歩の小説の舞台のような、おどろおどろしい佇まい。

posted by zatugei at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | へんなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

伊勢大神楽が来る

KC330012002.jpg5月9日に伊勢大神楽がやってくる。有楽町の朝日ホールで行なわれる、式年遷宮記念シンポジウム「伊勢と芸能」。小沢昭一さんが司会進行をつとめるが、それだけでなくコーディネートも小沢さんの事務所が担当。落語の伊勢の旅を桂文我師が語り、伊勢音頭保存会の伊勢音頭、そして伊勢大神楽の獅子舞と曲芸という構成らしい。東京ではなかなか見られない演目。特に伊勢大神楽はひさびさの上京。入場無料だが、整理券が必要。詳しくは電話03−3538−7261「伝統文化活性化国民協会・シンポジウム係」まで。

posted by zatugei at 20:34| Comment(1) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

ヨコハマ大道芸 6

TS361957.JPG今年のヨコハマ大道芸、最後はやっぱりハンガーマン!

posted by zatugei at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能観覧記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラマシン 2

TS361951.JPGいよいよ動き出したラマシン。2匹!
時折糸(霧)を吐きます。楽隊も車に乗せられてやってきます。
ところで、この「ラ・マシン」は今年の「ヨコハマ開港博」の目玉。私は二千数百円出してはその入場券を購入した。ここで只で見せるなら買わなかったのに・・・。詐欺とまでは言わないが、詐欺マガイではあると思う。もっとも150年前の「開国」が、そもそも諸外国の軍事圧力に屈した結果で、現在までつづく屈辱外交の原点だと思う。こんな恥ずかしい事件を記念して「博覧会」をやろうという神経がそもそも不可解で、そう考えればこの程度の仕打ちは当然なのかもしれない。とはいえ、感情的には納得しにくい。

posted by zatugei at 14:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 芸能観覧記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヨコハマ大道芸 4

TS361939.JPGアットの 森田さん。7個ボール自由自在

posted by zatugei at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能観覧記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヨコハマ大道芸 5

TS361944.JPGラマシン。岸壁は人だらけ。ゴジラの映画みたい。

posted by zatugei at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能観覧記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月18日

クラウンパーティ

TS361928.JPGヨコハマ大道芸の特別公演。クラウンカレッジジャパン20周年を記念しての「クラウンパーティ」
今はクラウンをやめて大道芸をしている卒業生達もみんな「クラウンの国からやってきたクラウン達」に。あまりにも豪華なメンバーにゾクゾクした楽しい時間でした。


posted by zatugei at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能観覧記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヨコハマ大道芸 3

TS361923.JPG私達のヒーロー! ハンガーマン! 運河パークにて。絶好調!

posted by zatugei at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能観覧記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヨコハマ大道芸 2

TS361921.JPGみなとみらいだけど新高島駅の GENTO YOKOHAMA ポイント(遠い!)の kaja さん。

posted by zatugei at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能観覧記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヨコハマ大道芸 1

TS361913.JPG今日と明日はヨコハマ大道芸。みなとみらい、イセザキモール、馬車道、吉田町でたくさんの大道芸がでています。よい天気なので遊びに行きましょう!
写真はイセザキ現場の山本光洋さん。チャーリーも待ってます!

posted by zatugei at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能観覧記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

コルテオ

TS361907.JPGシルク・ド・ソレイユの公演。原宿・ビックトップ。イタリアをイメージしたサーカス。クラウンが亡くなるまえにみた夢ということらしい。衣装がコメディア・デ・ラルテそのもので、途中には街頭の人形芝居も登場するなど、いままでのシルク・ド・ソレイユとは異色。へんに芸術芸術していなくて親しみやすい作りになっていた。ストーリー性が強く、いい作品をみたという感じ。演目では足のジャグリング、トランポリンと人間空中ブランコ、デュオ・ストラップなどが面白かった。

posted by zatugei at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能観覧記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする