2009年08月31日

月報

TS362636.JPG二日前に月報の9月号が出来上がったものの、発送作業はできなかった。今日、大雨のなか、ようやく封筒につめるところまでできた。明日、午前中に発送しよう。

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2009年08月30日

高校文化祭

TS362635.JPG第二十回全国高校文化祭優秀校東京公演。国立劇場。昨日、今日の二日間だが、今日のみ出かけた。日本音楽、郷土芸能、演劇の3部門。それぞれ2校ずつ。オープニングに三重県高校吟詠剣詩舞連盟による構成吟「伊勢国司北畠一族とその時代」があり、つづいて開催都市である東京の演劇として、深川高校「みんなぼっち」。それにつづいて日本音楽徳島の城東高校「子供のための組曲」(長沢勝俊作曲)、宇都宮の宇都宮海星女子高「焔」(沢井忠夫作曲)、郷土芸能では大阪・白頭学院建国高校「プムルノリ」、熊本・市立必由館高校の太鼓「こころ」、演劇は千葉県松戸馬橋高校「赤鬼」(野田秀樹作)、北海道・帯広柏葉高校「これからごはん」(演劇部作)。午後1時開演7時終了。去年は演劇のレベルの高さに驚いたが、今年は郷土芸能の大阪白頭学院に、いくつかの点で驚いた。一つは純粋にレベルの高い芸能であったこと。朝鮮半島のシャーマニズムの舞台表現からはじまり、にぎやかな農楽ノリ。まったく圧倒的なレベルの高い芸能だった。しかし、朝鮮半島の芸能を郷土芸能と呼べるんだろうか。こんなことしていったら、ジャンベだの、サンバだのも、郷土芸能になるのか。あるいは在日の郷土芸能ということで、特別なのか。いずれにしても、これが、普通にみんなの考える意味での、郷土芸能とは思えない。もっといえば、太鼓だって、私は郷土芸能と呼ぶのは、かなり怪しいと思う。今回のは特にそうだが、太鼓を何十台も並べて演奏するスタイルは、戦後の御諏訪太鼓以降のことと言われる。すくなくとも伝統的な太鼓は、あのような演奏スタイルはない。和太鼓というだけで、伝統芸能なのか。一生懸命やっていることはわかるが、郷土芸能とは何か、根本からきちんと考えるべきだろうと思う。このあいだ、こども民俗芸能をみるかぎりでは、まだまだいいものがあるはずだと思う。日本音楽も同様。筝曲ならば、日本音楽なのだろうか。長沢作曲は日本音階だろうが、沢井曲は、普通は「現代音楽」というジャンルではないのだろうか。どちらも演奏自体は、かなりのレベルと感じた。演劇は、昨年のレベルには達しなかった。深川高校が、破綻はあっても、自分達の目の高さで作った作品で面白かった。馬橋高校は、野田作品を上手く作っている。それもかなり上質な作り。ではあるが、まとまりすぎて、私には面白みに欠けた。最優秀に選ばれた帯広柏葉高校は、なんとも不思議な作品で、正直な感想は「どうしてこの作品が?」。おばあちゃんの御通夜明けのスケッチで、家族の姿が見えてくるという作品で、うまいことはうまいが、脚本としては弱すぎるのではなかろうか。

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2009年08月29日

猫のサーカス

TS362631.JPGボリショイサーカスを見る。今回は、虎の芸を含む組と馬の芸を含む組と2組に分かれて全国巡業中。私はヨコハマで見のがした馬の組を所沢で見た。私の目当ては猫の芸。なんと猫が燃え盛る棒を回すのだという。その芸のために出かけた。写真のように寝転がって4本の足でくるくる回す。どんな調教をしたものか、とにかくびっくりである。それ以外はたいしたことはないという人もいたが、そんな悪く言うほどのことはなかった。クラウンと犬の芸はニクーニンサーカスで数ヶ月前にみた芸人・芸だが、結構楽しい。棹を肩で支える芸もいい。メインの運の芸(ジギド)は、ジンガロが今年演じたのと同様、ジプシーの世界のイメージで作っていて、当然ながら、世界観が薄っぺらなのはいかんともしがたく、ちょっともったいないように思った。サーカスという芸能は、これだけ大規模になると、やはり人数で客席を圧倒させる必要もあるように思う。出演者が少ないのはさびしい。客席とリングとの距離をもう少し近くしたら、だいぶ印象が変わるように感じた。終了後、近くの「オオグシカレー堂」で食事して帰った。写真の猫のオブジェはこの店の、招き猫。

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2009年08月28日

イムジン河

TS362626.JPGきたやまおさむプロデュース。イムジン河コンサート。新宿厚生年金会館。昭和43年、フォーククルセダースが「帰ってきたヨッパライ」の大ヒットを受けて、第二弾として発売することになっていたのが、この曲。その曲の、数奇な物語を、北山の解説と加籐和彦とゲスト歌手、ミュージシャンらの歌と演奏でたどるという趣向。松山猛が朝鮮学校で聞いて加藤和彦が採譜し、松山が詩をつけた。朝鮮半島の民謡だと思ったらしい。ところが発売前日になって、在日の団体から「作詞、作曲者」を明記せよと、レコード会社が抗議を受けて、発売中止に追い込まれた。実際、公には一枚も出回らなかったらしい。ところが、その騒ぎがきっかけとなって、草の根で若者達が歌いはじめ、結局、だれもが知っている歌になってしまった。そしてその後、高石ともや、杉田ジローなどが歌い継ぎ、新たに新井英一らは自分なりに詩を作り、また朝鮮半島の人たちが、さらに詩を加えたりして、いまだにいき続けている。同じ曲、同じような詩がつぎつぎと歌われるのだが、その時代時代を語ることで、歌の意味が変わっていくのが面白かった。政治と音楽について考える数時間だった。北朝鮮の拉致問題で、ほとんど何の策もなく、「対話と圧力」と唱え続けるだけの日本の政治家が、この日、この会場に来ていたら、どんなことを考えるのだろう。コンサートのはじめに、昨夜見た夢の話を引き合いに出して、「まだ終わっていないから」というのが、印象的だった。

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2009年08月27日

看板

TS362543.JPG本日は一日中、デスクワーク。ほとんど家から出なかった。こんな日は珍しい。写真は今月はじめに長野市に行ったときに発見したホーロー看板。オニ骨、力道山骨の洋傘とははたしてどのようなものか。興味がある。住所も書いてあるので、いつか訪ねてみようか。

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2009年08月26日

手妻のはなし

KC330101002.jpg10月の催しの打ち合わせに日本手品の藤山新太郎さんを訪問した。今月、日本の手品の歴史などを、実演者の視点でまとめた「手妻のはなし」(新潮社)を上梓されたばかりで、打ち合わせそっちのけで、その苦労話を聞かせていただいた。10月の催しでは幕末から明治初年にかけて海外に出かけた手品師たちが、絶賛を浴びた「蝶のたわむれ」(「浮かれの蝶」とも)を演じていただく。また、おなじく10月には、これも幻の手品、「馬呑術」を復活されるとのこと。馬を呑む。いったい、どんな演出なのか、頭の中は?が一杯になって帰ってきた。

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2009年08月25日

国会図書館

KC330101001.jpg久しぶりに国会図書館に行く。館内は工事中で、部屋と部屋との間が通りにくくなって利他。そのせいなのか、いつもより人が少ないように感じた。以前は夏休み中は入館制限していたこともあったものだが・・・。もう夏休みも終わりだからなのか。ま、空いているのはありがたいのだが。

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2009年08月24日

ニューオリンズジャズ

KC330101.jpg浅草おかみさん会主催の、夏の催し「ニューオリンズジャズフェスティバル」。今年で23回目。もともとは取り壊し前の常盤座ではじめたのだから、時代がわかる。同時に、あの舞台だとニューオリンズジャズ・デキシーランドジャズが似合った。浅草公会堂はその点で、面白みには欠ける。ブルーニアスさんが率いるバンドが毎年来ていたが、二年前に亡くなって、クラリネットのトーマス・フィッシャーがリーダーになった。今年はデキシー以外の曲やアレンジが多かったように思う。メンバーもだいぶ変わったからかもしれないが、お客さんには受けが良かったように感じた。ボーカルの女性(ヨランダ・ウィンジー)の歌い上げる歌唱が圧倒的で、途中にアンコールが出るほど。ピアニスト(トーマス・フック)の弾き語りも哀歓があって、これもよかった。司会に活動弁士のあそうやたが勤めたが、ミスマッチが活かせなかった。いい感じで終わって公会堂から外に出ると、店はどこも閉まっていて、暗澹とした気分。町全体でジャズフェスティバルを作るようにできればよいのだが。

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2009年08月23日

民俗芸能大会

TS362614.JPG愛知県民俗芸能大会。田原市文化センター。出演は5団体。三河万歳(安城市)、名越神楽(新城市)、松平の棒の手(豊田市)、えんちょこ獅子(高浜市)、豊島大念仏(田原市)。三河万歳は高校生が御殿万歳を演じたが、万歳の節回しの難しさを感じると同時に、よく稽古したものだとも思った。名越神楽はいわゆる「獅子芝居」で、太神楽系の獅子舞のあと、「葛の葉子別れ」の障子に文字を書く場面を演じる。この日一番の拍手を浴びていた。棒の手は剣術が生きていた時代の芸能で、ここのものは槍の使い方に特徴があるとのこと。伝承の難しさを感じた。えんちょこ獅子はお囃子はたぶん女子中学生か高校生ばかりで、幕が開いたとたんに、客席がどよめいた。観客の多くは民俗芸能の伝承者であるからだろう。いずれの地域でも伝承者ぼ育成が大きな問題になっていることの表れだと思った。獅子は頭と後持ちの二人が、組体操よろしくアクロバットを見せ、楽しませてくれた。豊島大念仏は遠州の大念仏と違い、双盤を使わない点、花笠をかぶった「ほうか」を称する女の子たちが出るのが特色だろうか。渥美半島でも大念仏が行なわれているのを初めて知った。

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2009年08月22日

風花

TS362613.JPG朝鮮半島の音楽・舞踊集団「風花(プンファ)」のライブ。飯田橋の居酒屋で。狭い会場にぎっしり70人ぐらいか。幕開きは真っ暗な客席にチーンという音が響いて、暗い中をメンバー4人が、鈴、鉦などを持って舞台(といっても店の隅)に登場する。やがて朝鮮半島独特の複雑なリズムに合わせて、笛(タンソ)、琴(カヤグム)、弦で弾く琴(アジェン)などが入っていく。神などを迎えるための曲で「マジ」と名づけた彼らのオリジナルらしい。約13分ぐらいのこの曲が、場を清め、お客さんをリラックスさせ、心地よい雰囲気を作った。朝鮮半島の音楽はかなりとっつきにくいが、このコンサートでは、楽器の音色が体にしみこむようで、とても温かい気持ちになった。

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2009年08月21日

ビデオをみる会

TS362611.JPG台東区生涯学習センターで記録ビデオを見る会を行なった。昭和57年の芸術祭参加公演「坂野比呂志のすべて」。芸術祭大賞を受賞した記念碑的な公演。久しぶりに坂野先生の芸をみたが、浅草の生活と売り声とを語る漫談はやはりたいしたものだった。当時はまだ木馬亭のご主人も元気だったし、小屋付きの菅谷さんの姿も映っていて、妙に懐かしかった。いまから27年も前の公演だが、ほんの昨日のことのように思い出した。写真は帰りにかっぱ橋商店街でみかけた「かっぱの祭」と題するオブジェ。

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2009年08月20日

こども民俗芸能

TS362603.JPG第11回全国こども民俗芸能大会。日本青年館。出演は、淀江さんこ節(鳥取・米子)、古三津の虎舞(愛媛・松山)、徳山の盆踊り(静岡・川根本町)、六斉念仏(京都)、韓国の舞踊(東京・荒川)、スリランカの伝統舞踊、秋保の田植踊り(宮城・仙台)、御嶽神楽(大分・豊後大野)。先週の日曜日に、三河・遠州境の盆行事を見に行った目で見ると、どの出演団体も元気がいいのに驚かされる。逆にいえば、こうした東京の劇場でみると元気がよさそうでも、現地では違った印象になるのかもしれない。でも、元気がよい芸能をみるとそれだけで、こちらも元気が出る。私の好みでは、淀江さんこ節が面白かった。パフォーマンスは銭太鼓、壁塗り踊り、傘踊りで、歌は安来節とハンヤ節の合体。にぎやかな歌を足しただけあって、パフォーマンスもにぎやかで、芸者・幇間で遊ぶ雰囲気を想像した。昨日、竹中労さんの本が送られてきたばかりなので、よけい興味深かった。こういう芸能があるとは知らなかった。うれしい誤算。六斉念仏は棒振り踊りにも挑戦していてびっくりした。ただし、お客をうならせるにはもうちょっと稽古が必要か。難しい芸だと思う。四つ太鼓はかなり稽古した後が見られ、面白かった。徳島の盆踊りには鹿の被り物が登場した。古風な中世風の「小歌」のあと突然出てくる。畑をあるす害獣だ、ひょっとこたちに追われる、というのだが、どう見ても鹿たちがひょっとこたちを先導しているようにしか見えないのが微笑ましい。目を引くのは、手に持ったバチをぐるぐると回す仕草。その回転の速いこと。ある種の芸になっていた。御嶽神楽の太鼓も上手かった。主催者のKさんとあとで立ち話をすると、「九州の神楽にはほかにも上手い子がいますよ」とのこと。政治屋さんたちも金をばら撒くだけではなく、こういう子供達や芸能を育てるために、何とかしたらと思ったりした。少なくともオリンピック誘致にばら撒く無駄金の何分の一でもそんなことに使えばいいのに・・・。

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2009年08月19日

日本禁歌集

TS362602.JPG竹中労さんが企画したレコードシリーズ「日本禁歌集」がメタカンパニーから復刻、CDとして発売され、その付録のような形で、写真の「日本禁歌集の宇宙」が出た。このシリーズは、座敷芸を集めた「ぴん助風流江戸づくし」、博多にわかの「波まくら博多淡海」、沖縄の春歌「海ぬチンボーラ」、上方落語の「松鶴へそづくし」、秋田民謡「みちのく戯れ歌」の5枚。たしかぴん助さんのレコードは、よく見かけたように記憶している。しかしいずれにしても貴重な録音で、とくに「みちのく戯れ歌」は録音しながら発売されない幻の音となっていた。今回、ほとんど執念で音のありかを探し出し、復刻に至ったとのこと。この本には私も短文を書かせてもらったが、久しぶりに「竹中労」さんのことを思い出したが、最近読んだ、なかにし礼の「長崎ぶらぶら節」と対比してしまった。

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2009年08月18日

限定ドロップ

TS362601.JPG青森限定「イチゴ煮風ドロップス」。イチゴかと思ったら、イチゴ煮。ウニやアワビを塩味で煮た吸いものをイチゴ煮というそうだ。ドロップの味になるものだろうか。良くわからないので、私はすすんで食べようとは思わない。

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2009年08月17日

物置

KC330099002.jpg物置を作った。昼前に物置のセットが届いたので、一日がかりで作った。倉庫に入れてあったのぞきからくり一式をここに移した。これだけで一杯になってしまったが、倉庫は少し空間ができた。これで倉庫の中でろくろ首の補修ができる。毎回、綱渡りのようなことをしている。

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2009年08月16日

三島祭

KC330099.jpg三島市の三島大社の祭。安田興行のお化け屋敷が興行中。祭囃しに出車にノーへ節パレードに、盛り沢山。お化け屋敷がさらに盛り上げる。一昨日、昨日と見てきた静かな盆行事と対照的で都会に戻ったことを実感した。明日17日まで。22日、23日は安田さんは立川での祭りにやってくる。ただし、射的とのこと。

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2009年08月15日

塩瀬のほうか

KC330098.jpg昨日につづいてほうかを見る。ずっと山奥の集落・塩瀬は昨日とまた違った楽しみ方をしていた。ここでは最近は、初盆の家を回るのは取りやめた。そのかわり集落に一つあるお寺の庭で、村中の人たちを集めて、供養をする。全戸で36軒といったと思うが、その小さな集落のおそらく全員が集まって、この芸能を楽しむ。団扇を背負っての踊りは、かなり激しいもので、保存会員は昔は若者組でもあり、この激しい踊りを踊ることが、ある種の通過儀礼でもあるようだ。村中があつまるので、焼きそばを作って配ったり、子供達にはアイスクリームを配ったりして、文字通り、子供からじいちゃんばあちゃんまでが楽しんでいた。

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長篠城の稲荷さん

KC330096002.jpg長篠城を見学。城の本丸に稲荷が祭られている。祭神は祟り神として知られるオトラ狐さま。今は近所に祠は移転して、願いごとを叶えることで有名とのこと。

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大海ほうか

KC330094001.jpg愛知県新城市大海の盆行事。大うちわを背負って躍る。泉昌寺で一踊りしたあと、滝神社という神社に行って提灯の灯りを燈してもらい、共同墓を供養してから、初盆の家を順番に回る。大きな団扇を背負っているので、移動するだけでもかなりハードな運動になっていた。

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2009年08月14日

二川宿

KC330092001.jpg東海道53次の一つ、二川宿を歩く。本陣跡が整備されて資料館になっていた。入場料400円だが、値打ちはそれ以上。

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