2010年03月31日

カルメ焼き

KC330137.jpg今回のもう一つの目的はカルメ焼きの修行です。バーナーを3つ使います。

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鹿島・旭が丘公園

KC330136.jpg雨が心配だったがどうにか1回だけ敢行。終わった途端にふりはじめて、かろうじてセーフ。

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2010年03月30日

満開

KC330126.jpg佐賀県鹿島にやって来ました。5年ぶりだと思います。明日から4月4日までの予定です。それまで桜がもってくれるのか心配です。

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2010年03月29日

唐辛子せんべい

SN3J0584.jpg先日の「唐辛子イベント」でいただいたセンベイ。唐辛子がたっぷりまぶしてあって、とてもおいしい。もったいないのですこしずつ食べていたが、そろそろなくなりそう。ちなみに市販はしていないそうです。

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2010年03月28日

墨堤さくらまつり その2

SN3J0614.jpg昨日とうって変わって、北風の吹きまくる寒い一日。本日の最高気温はたぶん朝9時ぐらいでした。日曜なのに人は出てきません。最初からもう、人を輪になるように集めての「大道芸」をする気がありません。本日の目標、怪我をしないように。一応、目標は達成しました。かろうじて人を輪にしての大道芸もできましたが、投げ銭は・・・。恥ずかしくて言えません。3時過ぎからは、あまりに人が少ないので、観光協会の出店から頼まれて、店の前でチンドンでお囃子をやりました。「やっぱり効果があるよ」といって、おしまいにお赤飯をいただきました。なんとか風邪もひかずに終わったようです。さあ、明後日からは九州です。

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2010年03月27日

墨堤さくらまつり

SN3J0610.jpg毎年の恒例になっている墨田区の堤さくらまつり。今年は今日から4月4日まで。我々の出演は今日と明日の二日間。上島、由紀、それにミホの三人。江戸祭り囃子の練習も兼ねて賑やかしていると浮かれて通っていく人が続出だった。まだ風は冷たく、日がかげるとコートが欲しいような一日で、肝心のサクラは二分咲きまでいかないかな。ちょっと早かった。来週の土日が花見のピークでしょう。でもけっこうお客さんもいて、楽しい雰囲気だった。毎年やっていると声を掛けてくださる人もいた。雑誌『散歩の達人』の取材陣がやってきてスカイツリーの景色というコーナーをやるとのこと。われわれの写真も撮っていきました。

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2010年03月26日

勝ってたまるか剣振丸

KC330029.jpgシアター・カイ。花田清輝まつりの一環。作・演出は西田敬一。出演はふくろこうじほか。サーカス学校の生徒が大勢出演。花田の「小説平家」を下敷きにしているが、まったくの創作。平家物語のテーマパークが廃墟になっていて、そこにやってきた廃墟オタクたちと、そこに住まう怨霊や元従業員などが一緒になって歌舞音曲に取り組むというようなストーリー。サーカス学校の生徒たちが、意外にもいい芝居をしていた。サーカス芸のシーンと芝居のシーンがうまくかみ合わないところもあるが、力業でやり通した。ふくろこうじのマイムのシーンは圧巻。ほかに座布団ジャグリングとロープアクトが目をひいた。別のシーンだが白拍子のコントーションもよかった。

今月のアジア月報をアップした。先日お亡くなりになった、チンドン屋さんの菊乃家〆丸親方の追悼文を書いた。享年を九十四と書いたところがあるが、九十三の誤りです。私たちのチンドンの師匠で、お付き合いも18年にもなり、まだ気持ちの整理ができていません。

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2010年03月25日

紙芝居届く

KC330124.jpg民俗学のKさんより紙芝居が送られてきた。Kさんは仙台の紙芝居師IさんとIさんがお持ちだった紙芝居の調査をなさったことがある。Iさんがお持ちだった膨大な紙芝居群は、その後、図書館に収蔵され、登録文化財になったのだが、その当時は図書館はケンモホロロであったと聞いている。十数年で時代は変わるのだろう。現在は紙芝居は『昭和』の象徴のように考えられ、文化資源として扱われるようになった。さて、この紙芝居はKさんが古書店から購入したものといい、近々開催される可能性がある紙芝居展に出品予定の資料。その後、私たちが自由に使用させていただくことになっている。とりいそぎ箱を開けて、その状態のよさに感激。いわゆるメロドラマらしい。有効に使用させていただこう。

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2010年03月24日

猿まわしの系図

飯田道夫著、人間社刊。¥1400+税。このあいだ、大阪の浪速人権文化センターでの『伝統文化を支える魂』公演に駆けつけてくれた著者が村崎修二さんに何冊か進呈したものの一冊を頂戴した。著者はKLMオランダ航空に勤務するかたわら猿の文化について研究なさってきた在野の研究者。本書は三十数年前の猿回し復活の時から書き起こし、猿回しの文献資料を丹念にたどって読み直していくのだが、後半に入ると一転して大胆な仮説を提示して、芸能史の定説に反旗を翻す。廉価な本だが読み応えは大きかった。
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2010年03月23日

カルメ焼き

SN3J0589.jpgカルメ焼きに挑戦してみようと思い、道具を購入し、試しに作ってみた。一つ目は失敗。二つ目は見事に成功した。それを写真に撮った。これでもう大丈夫かと思ったら、大きな間違いで、次からは四つ続いて失敗。へこんでいる。失敗したら、材料が無駄になるだけではなく、オタマをきれいに洗わねばならず、それがとても大変。こんな状態ではとても人前では見せられない。どうなることやら。

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2010年03月22日

板橋の大仏

KC330121004.jpg昨日につづいて浮世絵の展覧会を覗く。今日は板橋区立美術館。イタリヤのボローニャ美術館所蔵の浮世絵資料。この板橋区立美術館はたしか現代美術の展示が多かったような印象があるが、こういうものもやるのかと、少し意外だった。海外の美術館ながら、かなり状態がよいものをあつめたものと思う。幕末のものがやはり目に飛び込んでくる感じがする。大正時代のものまで展示されていたが、小林清親の女性画があって、やはりこの人は風景画だろうと感じた。帰りに下赤塚駅まで歩いた。途中に東京大仏に寄る。昭和52年に完成されたものとのこと。参詣客が引きもきらず、多いににぎわっていた。その近くの松月院という寺は怪談乳房榎の舞台となった寺で、その記念碑も見物した。すぐ近くには「田遊び」も伝承されており、近代以前の江戸の雰囲気が残る田園地帯であった。

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2010年03月21日

国芳展

KC330121003.jpg府中市美術館。歌川(一勇斎)国芳展を見に行く。化け物や猫の浮世絵でしられる幕末を代表する浮世絵師。浮世絵にはさほど詳しいわけでもないのだが、この作家を特集するのは珍しいのではなかろうか。まず年代順に代表する作品を並べ、最後に特徴である化け物と猫を並べるという構成。昨日からはじまったばかりだが、子供たちがかなり多いのに驚く。それに市レベルの美術館とは思えない充実した内容。この市の経済力の豊かさを感じた。この作品はすべて一人のコレクターということにもびっくりした。風景画や美人画、もちろん歌舞伎の役者絵もあるが、圧巻はやはり化け物と猫。私の趣味にぴったりであった。

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2010年03月20日

土佐源氏

KC330121002.jpg下北沢のアレイホール。初めての会場だが、駅から歩いて2,3分のたいへん至便なホール。普通のビルの三階なので天井が低く、照明もあまり釣るせないなど、演劇公演には不向きかもしれない。ピアノがおいてあったところを見ると、音楽発表会などにつかわれるのかもしれない。土佐源氏はたった一人での語り中心の芝居なので、とても見やすく、臨場感もあってよかった。お客さんは30人ぐらいだろうか。親近感があって見るぶんには環境はよかったが、金銭的には赤字かもしれない、などと余計なことを考えてしまった。2007年の宮本常一生誕100年の年から、年に1,2度は見ているが、毎回、新鮮な思いで見ることができる。坂本長年さんが80歳を越え、もしかしたらこれが、土佐源氏と最後の出会いかもしれないと思うと、自然に緊張してみることになる。今回は、声にも張りがあり、体調もよさそうだった。立ち上がったり、動きまわったりしている姿をみて、安心した。脅威的な体力に感心もした。と同時に、車イスにのるくらいになってから、どんな表現をするのか、それも見てみたいと、不謹慎なことを思ったりもした。

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2010年03月19日

電気釜

SN3J0583.jpg電気炊飯器を購入した。以前のものは15年ぐらい使っていたが、蓋がこわれてしまい、仕方なく買い換えた。当然ながら以前のものはICなど使用しておらず電気のON,OFFだけだったが、それでもけっこうおいしく炊くことができた。それでもかまわないとおもったのだが、もうそうした単純な炊飯器は見つからなかった。IH付き(それがなんだか知らないが)だと3・5合炊きが2万円台。いいものになると値段はどんどん上がり、十万円を越えるものもあった。どんな人が買うのだろうと思いつつ、一番やすいIC制御のものを購入した。お釜が以前のものより厚いせいか、とてもおいしく炊き上がって満足している。さていつまで長持ちしてくれるかなあ。今度はもっと大切に使おう。

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2010年03月18日

金龍山

KC330121001.jpg久しぶりに浅草寺の仲見世を通ると、浅草寺の工事現場が正面から見えた。横からみたら実に殺風景だったのだが、正面はものすごい迫力の金龍が描かれていた。これはこれでなかなかの見もの。二天門は使用不可で浅草神社も工事と、浅草は今行っても面白くないと思っていたが、これは今しか見られません。

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2010年03月17日

例会

SN3J0582.jpg7月、浅草ほうずき市に、今年も木馬亭で催しを開催することになり、その打ち合わせ。今回は去年のフール祭で、一部の人たちにではあるが、強烈な印象を与えた珍芸人・金子ざんさんに出演してもらうことになった。ざんさんが作り上げる奇妙な芸を堪能してもらうためにどんなことができるのかという相談。内容とその方向性を確認し、仮タイトルなどを決めた。詳細は後日発表予定。

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2010年03月16日

ヒカンザクラ

SN3J0579.jpgめちゃめちゃ暖かい日。ヒカンザクラは満開。というかもう散りはじめていた。このままだと今週末にはソメイヨシノも咲いてしまうと危惧した。墨田区のすみだ桜まつりに出演は27日、28日なので、心配したが、明日から寒くなるので、ちょうど見ごろになるかもしれない。

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2010年03月15日

土佐源氏・80歳

KC330121.jpg先日、まんまるの木で、坂本長年さんの「土佐源氏」のCDを買った。最近、スタジオ録音したものとのこと。その日の夜、偶然にも今週末に土佐源氏を上演するので見に来て欲しいという、お誘いの電話があった。どういう巡りあわせなのか、新潟のSさんからの紹介なのだという。なんでも坂本さんの誕生日にあわせて上演会を企画したのだという。坂本さんはなんと80歳。一人でしゃべり詰めの芝居だけに、たいへんなことだと思う。公演は下北沢のアレイホール。3月20日、21日。どちらも昼・夜の公演。料金4000円。

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2010年03月14日

神楽ジョッキー

SN3J0580.jpg三上敏視さんの神楽ジョッキーに行った。会場は池尻大橋下車のカフェ「まんまるの木」。小塚秀忠さんの神楽のスケッチが店内いっぱいに展示してあるなかで、三上さん撮影のビデオを投影しながら解説していくというスタイル。2時間ほとんどしゃべりっぱなし。よく体力がつづくなあ。神がかりも面白かったが、やはり私には曲芸・軽業系の場面が興味深かった。そんな場面を特集してもらえたらうれしい。このカフェ、珈琲380円、ケーキセット680円で飲み放題。食事している人もいてけっこうおいしそうだった。今度は食事をしてみよう。あまり行くことがない地域だが、三茶に行くときにはよってみよう。

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2010年03月13日

50分待ち

SN3J0578.jpg国立博物館に「長谷川等伯展」を見に行く。大々的に宣伝していたわりには期間が約1ヶ月と短く、そのせいかものすごい人。朝11時の段階で五〇分待ちだった。快晴で久しぶりに暖かく、のんびりと待って入場した。目当ては猿の絵。金沢の文化会館の壁画に模写されているのを見て、実物を見たと思っていた。問題の絵は展示の最後のほうにあった。晩年の作ということだ。何度か作品の傾向が大きく変化しているのも面白かった。ポスターにもなっていた松林図が最後に展示されていたが、これは印刷でとはまったく別物という印象。いかにも日本的な絵師と感じた。この世界もすごいと感じたが、私が驚いたのは、柳橋水車図の豪華さ。幾何学的なデザインと写生とが微妙なバランスをとっていて、背景の金色がそれを邪魔するほど存在感を誇示していて、喧しいことこの上ないが、これが安土桃山なのではないかと思った。これを基にしたタンスが展示館の1階に飾られていた。石川県の職人達がその技術の粋を集めてつくったものらしかった。これもゴテゴテながら、おもしろいものだと感じた。何十年か前、皇族の結婚式かなにかに、この県選出の政治家が動いて、金ピカのタンスを送るとか送らないとか話題になったことがあったのを思い出した。

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