2010年06月30日

ざんプロジェクト 踊り特訓

SN3J0885.jpg今日からいよいよ連日でほおずき市の稽古をおこなう。今日は、主役のざん君が仕事で来られなくなり、われわれだけの稽古となった。今日もあいもかわらず踊りの稽古。まだ腕の位置がばらばら。どうなっているんだ、われわれの踊りのセンスは。一週間では揃わないだろうな。

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2010年06月29日

大紙芝居展

SN3J0883.jpg7月24日から横浜市歴史博物館で行われる「大紙芝居展」のチラシが送られてきた。聞くところによると横浜市の某所に膨大な紙芝居資料が眠っているらしい。このところ夏になるといろいろなところで紙芝居展が行われているが、これはなかでもかなり大掛かりなもの。新潟から「のぞきからくり」を取り寄せて実演し、幻の演芸であった「立ち絵」紙芝居も行われる。また、仙台市の愛好者たちが作り上げた「蛇蝎姫と慙愧丸」も、音楽付きで口演される、その日はわれわれ雑芸団も物売り芸を披露することになっている。詳細はまた後日、告知します。

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2010年06月28日

どくだみ茶

SN3J0882.jpg入梅いりしたころ作っていたどくだみ茶が完成し、使用しています。麦茶のように飲むのはもちろん、お風呂にも入れています。あせもの防止に効果があると聞いたので。いっぱい作りましたが秋にはほとんどなくなってしまいます。

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2010年06月27日

円山はな町

KC330221001.jpg渋谷の風俗街のライブハウスで日曜の昼に行われるパフォーマンスライブに行った。その名も「昼下がりの冗事」。今回はほおずき市のチラシを配布していただいた。今年に入ってからはストーリー仕立てにして、さらに連続性をもたせてもいる。というわけで、今回はいきなりタカパーチの演奏で幕が開いた。そのうちに出演者が舞台に登場し、つぎつぎに倒れていく。ウイルスに汚染されたらしい。テーマは「ウイルス」。まず、ふくろこうじがマイムで体が次第に硬直していく過程を、かなりリアルに演じて、不気味な味を出していた。次は愛国丸。戦艦大和のオブジェをまとっての語り。このオブジェは実によく出来ている。おまけで「赤松口蹄疫」の紙芝居を披露。番台屋謝々。音階を顔で表現する奇病にかかったとの設定で、「ドレミの唄」を顔面パフォーマンス。手品があって、なななの「妄想手袋」。メッシュの色っぽい手袋や軍手、手術手袋、白手袋等々、手につけると人格が変化していく面白さ。un-paの「見てるぞ」はポスターなどに「誰かがみてるぞ」などの標語とともに描かれている「目」のイラストを、眼かつらとして装着し、「今、目をそらしましたね」などと観客をいじる。昨年、大流行したインフルエンザのおかげで馬鹿売れしたマスクを、お客につけることを強要する。国民健康法(?)というあやしげな法律を盾にとってのアジは、なかなか立派だった。いちばん受けていた。チーズはダンスエクササイズのインストラクション。AKB48の曲にインスパイヤーされたパフォーマンス。最後に三雲いおりがマッドサイエンティストに扮して、ワクチンを開発してそれをみんなにばら撒く。すると今度は皆が愛し合ってしまう。「これでいいのか?」で、次回に解決をのばして幕。現実の事件が世間をにぎわしているだけに、作品を作るのは難しかっただろうと思う。ひさしぶりに見させてもらったが、実験としてはかないr成功しているのではなかろうか。

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2010年06月26日

次太夫堀公園民家園

KC330221.jpg世田谷区喜多見の町興しをしているKさんからお誘いがあって、同区立の民家園に出かけた。館長さんによる「世田谷騒動」とよばれる戦国時代の事件についての話。この事件について私はまったく知らなかった。世田谷の区花はさぎ草で、その鷺草にまつわる伝説「常盤記物語」と、その背景としての同事件という話で、じつに面白かった。区内の旧跡や地名もたくさん出てきて、またその子孫や同族のかたが今も在住といい、聴衆のほとんどは区民の方なので、より近しくてさかんにうなずいていた。こういう話を聞くと、東京といっても世田谷あたりはまだ地域が生きているのだなあと感じた。

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2010年06月25日

イヤホン

SN3J0881.jpg踊りの歌を覚えるために使用しているMP3のイヤホンが壊れたので、カメラ屋に買いに行った。もうカメラ屋は電気屋になっている。で、イヤホンのコーナーを探すと、これどもかというほど種類が並んでいておどろいた。i-phoneが馬鹿売れしているのでイヤホンも売れているらしい。しかもi-phonetと同時購入はかなり割引していた。とはいえ1000円ぐらいで買えると思っていたら、数万円するものがざらにある。結局、2000円ぐらいのを買いましたが、ウォークマンの時代ははるか昔のことでありました。

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2010年06月24日

北斉展

KC330220002.jpg太田記念美術館で、今月と来月開催。今月は若いころのライバルや先輩の作品も展示して、同時代性を浮き上がらせている。我が家の近所にお墓がある(はずの)鍬形恵斎との関係を初めて知った。物語絵の迫力は現代でも通用、というよりいまのものよりすごいかもしれない。来月も行こう。

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2010年06月23日

踊りの稽古

SN3J0879.jpgほおずき市の催しは金子ざん君の大特集だが、われわれもツナギになにかやらなくてないけない。そこで踊りを踊ろうと練習を開始した。同じ踊りのはずなのに手の上がり方が違うのはなぜだ!
 いったいまともな踊りになるのだろうか。

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2010年06月22日

唐辛子にアリが・・・


唐辛子Bアリ1.jpg内藤唐辛子栽培も一ヶ月たち、唐辛子の実ができ始めてきた。4株もらってきて、どれもが順調に成長している。しかし、そのうち一株にアリが上り下りしているのに気がついた。アリがいたらアブラムシがいる! そう言われて探してみた。一見アブラムシは見当たらなかったのだが、目を皿のようにして、枝の分かれ目や葉の裏などを見ると、0,5ミリもないような極小の虫を発見した。牛乳を薄くしてスプレーするとよいらしいのでやってみた。数時間してみたが、まだアリは活動している。調べてみると唐辛子の溶液が効くともあるので、明日はそれを試してみるつもり。
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2010年06月21日

KC330220001.jpg北村監督の映画「井月」でぼろぼろになった傘が必要だというので、私が使わなくなった傘をもって、久しぶりにヴィジュアルフォークロア事務所を訪ねた。するとここにもお蚕さまが・・・。幕末から明治にかけて伊那谷では養蚕が盛んで、井月にもお蚕さまを呼んだ句がいくつも残されているとのこと。郷土芸能はもちろんだが、こうした地域の産業もきっちりと撮影していくのだという。

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2010年06月20日

お蚕さま

KC330220.jpgプランBでの石原志保独舞(田中民との共同作業)を見に行く。不織布(紙?)が背景に飾ってある。赤を基調にした塗料をぶちまけたように汚してある。舞台には回り舞台の屋台が置いてあり、一時間一五分の舞台のあいだじゅう、これを動かしている。石を叩く音と電球を叩く音で作られた音楽が動きのきっかけを作る。舞台を見る前に控え室にたまっていると、部屋の隅で蚕を飼っていた。どうやら5種類いるようで、もうマユを作っている種類もいて、けっこう生育に差がある。北村監督の映画「井月」での役作りで飼っているのだろうが、不思議なものでこの舞台が蚕の繭作りと重なって見えてしまった。


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2010年06月19日

イザイホー

KC330216.jpg成蹊大学アジア太平洋研究センター主催の「映像の可能性ー文化を記録するとはなにか」と題する催しで、北村皆雄監督の「イザイホー」を記録した作品が2本上演されるというので出かけた。会場は成蹊大学の教室。ケヤキ並木のアプローチ、構内も緑豊かで、建物もどっしりとしていて、いかにも大学という感じ。学食に行ったら土曜日は2時に終了。5分遅れて残念。学外に出るとすぐにコンビニがあるあたりも便利な大学だ。映像は「イザイホー1966」18分。「女が男を守る島−沖縄久高島」45分。北村監督の講演もあって、3時から6時。久高島は沖縄南端の知念半島から5キロほどの離島。ここで12年に一度行われるこの祭りは、島産まれの女性が全員集まって「神」になる祭りで、1966年の記録。1978年にも行われたが、それ以降は行われていない。それだけに記録としての価値は高い。女性だけで行われる行事で、男子禁制。おそらく唯一の映像記録である。数十人の白衣を着た女性たちが七つ橋を渡り七つ家に籠もるためにシュッシュッというような唱えごとを全員で唱えながら駆けるシーンは鳥肌がたつほど緊張感がみなぎっていた。柳田國男や折口信夫などが古代の日本についていろいろ述べているが、実証できないだろうといつも思う。しかしこの記録を見ると、ここにはその古代がそのまま映っている。この島は水田がなくわずかな畑作以外は漁業。どうやら私有財産が極度に少なく、原始共産制に近い。考えることの多い映像であった。

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2010年06月18日

写真展とダメじゃん公演

KC330215001.jpg銀座で二つの催しがあった。一つは横井洋司写真展。寄席の写真家である横井さんが、朝日名人会で写した写真展。会場は寄席の行われる朝日ホールのギャラリー。この落語会100回目を記念しての企画。1999年から続いているとのこと。まだ志ん朝師匠がお元気だったころで、いい写真が真っ先に目にはいった。そういえば寄席芸から遠ざかって久しい。聞いたことのない落語家もたくさん写っていて、時代を感じた。もう一つはダメじゃん小出ソロライブ「負け犬の遠吠え」。みゆき館劇場。3回公演の1回目。ほぼ満席。明日はサッカーの試合があるので今日来た人が多いのだろう、というのはダメじゃんの発言。鳩山退陣を野球のピッチャー交代に見立て、ラジオの実況中継風に語るネタ。皇室の近未来の一日「アイコ十六歳」。冷蔵庫に置き忘れられた食材やキムコなどが和風キムチと寄り合って話をするネタなど。なかなか面白かった。鳩山の給料を聞きに総務省にいく話は、突撃取材の面白さはあるが、もう一押し欲しい。給料月額203万円を聞き出したのは立派。ただしこれは総理の給料で、国会議員としては別額が支払われていると思う。さらに政党助成金やら、たぶん調査費や秘書の費用も国から出ているはずで、それらを一覧表にでもしてくれたらもっとよかったと思う。宇宙飛行士も同様で、訓練費として一人分年鑑3000万円を聞き出したのはお手柄だが、それ以外にどんな名目でどのくらいをどこに払っているのか調べたらすごいと思う。またこの財団は民主党の仕分けにはいらなかったのかも知りたかった。


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2010年06月17日

スチームケース

SN3J0862.jpg唐辛子プロジェクトの折にいろいろな新作料理をご馳走になった。そのなかに、食材の素材を生かして電子レンジを使用して、油を使わない料理がいくつかあった。そのときに登場したのが、このスチームケース。シリコン素材で出来ており、この中に食材をいれて、ちょっと味付けして、チンするだけ。バターを入れてチンすれば、ホイル焼きと同じような料理ができる。色も数種あって、きれいだったが、6千円すると聞いて、怖気づいてしまった。その小型が3千円という特価で売っていたので購入した。レシピ集もついていて、ご飯も炊けるし、パンも焼けるようだ。たぶんケーキを焼くことはないだろうが、もやしをゆでるには重宝だ。

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2010年06月16日

どくだみローション

SN3J0861.jpgあせもに効果があるというのでどくだみローションを作っている。どくだみの花をリキュールに漬け込んで、3週間ほど待つと出来上がりという。まだ一週間ぐらいだが、だんだんと液体が濁ってきた。ほんとに効くのか。蒸し暑い日が多くなってきたが、間に合うのか。ちょっと不安。

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2010年06月15日

「ぬけさく・・・」申込み順調


zan.jpg7月9日、浅草のほおずき市に木馬亭で公演する「ぬけさく(道化芸)を求めて・・・」の申込みが順調に伸びている。今年は金子ざん君に思う存分、珍芸を演じてもらおうという企画。会場の問題から、一公演だけ。かなりマイナーな催しだが、客席は埋まりそうだ。お土産付きで、前売り・予約¥1300.申込みはお早めに。
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2010年06月14日

飲む酢

KC330065.jpg天候不順のこのごろ、体調がなかなか元に戻らない。昨日はとくにひどくて、頭が痛くて体がだるく、一時はどうなることかと思った。昨日はさいわい、非常においしいコーヒーを飲んで、それが気付け薬になって回復した。ところが今日から入梅。またもや頭痛とだるさがぶりかえした。昨日、SS市のKさんからいただいた酢を試してみることにする。ショウガ、ウコン、リンゴ酢などが配合されて、一口飲むと口中に想像外の刺激が駆け巡る。朝の気付け薬にしてみよう。

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2010年06月13日

ずんだあんみつ

KC330215.jpg本日の大和町と仙台市泉区高森の公演も無事終了。両方ともにたくさんのお客さんにきていただき、楽しい会になりました。村崎さんたちはこれから山形県、岩手県、青森県と回ります。私はこれで東京に戻ります。列車を待つ間、喫茶店で休憩。仙台駅のずんだ茶寮で甘味をとりました。豆の風味が口の中に広がって、美味しくいただきました。

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大和町武道館

KC330210002.jpg仙台市に隣接する大和町で公演。昭和初期に体育館としてたてられた建物です。加納治五郎先生の写真が飾ってあります。

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2010年06月12日

2度目も絶好調

KC330210001.jpg仙台歴史民俗資料館の二回目。少し風が出て夏水クンも少し機嫌がよさそうでした。もっとも水をペットボトル一本飲んでしまいました。

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