2010年11月30日

酒ケーキ

SN3J1730.jpg長井市のおみやげに買ってきた。影法師の作っている「さわのはな」という米を使って作った酒を使用したケーキ。以前どこかで戴いてとてもおいしかったので、おもわず買ってしまった。長井市内の数軒の店で、それぞれが作っているという。

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2010年11月29日

神楽・トンコリ・三線、三つ巴

ポレポレ坐にて。神楽(三上敏視)、トンコリ(トイトイ)、三線(YOSHIMITU)。日本の辺境音楽の三つ巴。きわめてマイナーながら先鋭的なコンサート。アイヌ音楽は初めて意識的に聴いた。トンコリは電気で増幅していたが、生音で聴いてみたかった。最後に三人でセッションをして、アンコールで、おそらくアドリブで合わせた音楽は、盛り上がったのだが、ほとんど「ヨサコイソーラン」になっていた。いろんな日本音楽を、西洋音楽で育った音楽家が混ぜ合わせて行くと、出来上がる音楽は、こういうものなのかな、と思った。もっともたぶんにお客が作ったという面もあるけれど。
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2010年11月28日

山形県長井・影法師

KC330310002.jpg地元のフォークグループ影法師35周年記念コンサートで。私はオープニングで、猿まわしは休憩時間。短時間にまとめなければならず、難しかった。いいお客さんに助けられて楽しい公演になりました。

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2010年11月27日

繊巧美術

SN3J1729.jpgたばこと塩の博物館にて。2月まで。繊巧美術をかいて「ミニチュア」とルビがふってある。「手のひらのなかの美」とも記されている。日本の美術史にはほとんど登場しない作家・小林礫斉(明治17〜昭和34)の作品展。小林は袋物師の家系に生まれ、象牙を中心とする細工師となったのち、数ミリの人形や箪笥、屏風などの製作に没頭したという。箪笥の中の引き出しには、縁起物なのだろう、ほんのい1〜2ミリの独楽とかひょうたんとかが入っている。独楽は実際に回転することが可能なようだ。写真で見てもさほどとは思わなかったが、実物を目にすると、その細かさに度肝を抜かれた。なかでも私が気に入ったのは、米粒に描かれた「鳥追い」と思われる三味線を抱えた女性の絵。拡大した図で素敵な絵だと思ったが、実物は小さくて絵が見えない。ノゾキカラクリのミニチュアもあった。高さ5センチぐらい。その看板には「江ノ島風景」「大からくり」とあり、正面に直系1ミリもないほどの、針の穴ぐらいののぞき穴があり、のぞくとレンズが嵌めてあって、橋と人物が描かれているらしいのだが、判断不能だった。なんでここまでする必要があるのか。これを作る作家もだが、これを購入するパトロンもいたことにも驚いた。日本の文化とは奥が深い。

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2010年11月26日

負け犬の遠吠え

SN3J1728.jpgダメじゃん小出ソロライブ。銀座みゆき館劇場にて。このシリーズも23回目。民主党のちぐはぐ政権を材料とダシにしてカレーライスをつくるエアー料理番組。中国・日本・アメリカをそれぞれジャイアン・ノビ太・ドラえもんにたとえたネタ、宇宙船はやぶさなどを演じたが、秀逸は自身の実家「小出製作所」と父親について語った思い出話。小出製作所という町工場が、日本の高度経済成長のなかで、文字通り小さな「ネジ」となってそれを支え、今年、時代の流れのなかで閉鎖することになった話を、たんたんと語っただけなのだが、こころに残った。結局、こういうところに人柄がにじみ出るような気がする。

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2010年11月25日

ふくろこうじソロ公演

SN3J1727.jpgプランB。三年ぶりのソロ公演。一時間10分ほどを、一人で、ひとこともしゃべらない舞台。ストーリーもなく、設定も定かでない。洋服と靴を着せられたマネキン人形が天井から紐で吊るされているところに、彼がやってきてその服を着るところから舞台が始まる。ネクタイを締めるのもちぐはぐ、靴をはくのもちぐはぐ、ズボンをはくのもちぐはぐ。服もズボンもネクタイも、全部、普通なのだが、それを着た姿は、やはりどこかちぐはぐ。最初は、その人物の生活をパントマイムで表現するのかと思っていると、箱からゴムを取り出し、ついでカバンから菅総理の顔写真を出して、その口にところにさっき出したゴムをあてて舌のようにして見せる。このあたりからがパントマイムですらなくなってやがては、谷垣自民党総裁の写真をだして・・・と、奇妙な世界がつづく。しめくくりは、赤ちゃんのように舞台中央で体を丸めているうちに照明がフェイドアウト。ふくろこうじ版の2001年宇宙の旅」なのだろうか。内容はよくわからなったが、気持ちの良い緊張感の強いられる一時間だった。

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2010年11月24日

作業中。

SN3J1726.jpg正月のはるこまで配布する縁起物の正月飾りを製作した。今年はスティックとストラップとカードを準備することにした。今日はスティックを作り始めた。去年を思い出しながら、内職仕事に励む。

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2010年11月23日

古賀春江展

KC330310001.jpg神奈川県立近代美術館葉山で。古賀春江の全貌。今日が最終日。今年のはじめごろ、この展覧会があることを知り、なんとしても行こうと決めていたが、忙しくて時間がとれず、また葉山という小旅行が必要な町での展示であったため、最終日に無理やり出かけた。すでに図録は売り切れ。それでも有名な飛行船と潜水艦と水着の女性が印象的な「海」やビルの上でダンサーがポーズをとっている「窓外の化粧」、それから虎の調教とキリンが描かれた「サーカス」など、やはり画集でみるのとは印象が違った。これらは思ったより明るかった。谷譲治や片岡鉄兵の本の装丁もやっていたとは知らなかった。やはり昭和初期のモダニズム画家の代表だったことを改めて確認した。それにしても、葉山という町に初めて行ったのだが、ゼネコンの研修所とか表札のない大邸宅とかばかりで、東京の白金の坂の上のほうと同じで、私とは住む世界がちがうと感じた。この美術館のレストランに入ろうと思ったのだが、値段となかのお客さんの姿をみて引き下がった。

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2010年11月22日

七福神絵馬

SN3J1721.jpg正月の「はるこま七福神めぐり」に配布する縁起物を製作するために、材料を買出しに出かけた。民俗芸能では桑の枝などを配布しているところが多いが、都市にすむ我々には手に入れることは難しい。そこで例年、七福神のスティックを作っていたが今年は、新たに干支のスティックを作成し、そこに七福神の絵馬を付けることにした。予想以上の値段で原価はかなり高くなってしまったが、あまり高い値段はつけられないので、ちょっと頭が痛い。

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2010年11月21日

頭の毛づくろい

KC330310.jpg玖珂天満宮の祭日。一回目。好天で暑いぐらい。出てきた途端に、耕平君の頭に登って毛づくろいをはじめた夏水クン。やりたくないメッセージだそうですが、そういうわけにもいきません。

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2010年11月20日

玖珂天満宮加勢行列

KC330309.jpg猿まわしが参加したのは26年前。行列の最後に着いて行って、5箇所で猿まわしを見せる。初めての経験に夏水君はいつも以上にやる気喪失。というか呆れてしまった感じでした。

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2010年11月19日

玖珂天神まつり

KC330308.jpg山口県玖珂町の玖珂天神まつりにやってきた。明日と明後日の二日間、猿まわしが祭りに参加する、おそらく日本でただ一つの祭りです。


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2010年11月18日

スカイツリー497m

KC330305.jpg正月の「はるこま」で配布する縁起物のカードを印刷所に注文に行った。曳舟駅からスカイツリーが見えた。もうすぐ500メートル。これでも大変な高さだと思ったら、来年春ごろには600メートルぐらいになるという。これから一月までにまだ何度か向島にいくことになるだろう。

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2010年11月17日

はるこま2011の打ち合わせ

今日は写真がりません。寒くて雨が降っている中、上野の喫茶店に集まり、来年1月3日の「はるこま七福神めぐり」の打ち合わせを行いました。基本的には昨年同様ですが、配り物の「はるこま七福神カード」を3Dにしてみようということになりました。昨年は配布しなかった「めでた棒」も復活させることになり、まためでた棒作りの作業が待っています。昨年以上に忙しい年の暮れになりそうです。
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2010年11月16日

風邪気味

SN3J1711.jpg10月末からのハードスケジュールと激しい気温の上下で、ついにダウン。朝起きることが出来ませんでした。情けない。10時ごろまで寝て、気温があがったので、布団から這いずり出たのでした。また養命酒と若甦のお世話になる季節がやってきました。

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2010年11月15日

開館祝い

SN3J1665.jpg13日の土曜日に、リバティおおさかでの催しの直前。今月オープンした芦原橋の浪速の歴史資料館を伊勢万歳が訪問し、お祝いした。多少肌寒く雲も出ていたが、万歳がはじまると陽も顔を出して、暖かになった。柱立てと七福神、それに大和万歳の式の一節も入っていて、たいへん珍しい演目だった。

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2010年11月14日

空也堂

SN3J1699.jpg京都の空也堂で恒例の念仏会が行われた。昨年は六波羅蜜寺の空也念仏を見に行ったが、こちらでも毎年行われている。というよりこちらのほうが、一般では知られていた。

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2010年11月13日

本仕込み 藝能大会

SN3J1685.jpg大阪人権博物館内 リバティホール にて。
出演は 伊勢万歳(村田社中)、ひとり芸(金子ざん)、猿回し(猿舞座)、大道芸(上島敏昭)。村田社中は、門付けスタイルと三曲スタイルの二つを披露。ざん君は「一人文楽」と「山の音楽家」。私は「金輪の曲」と「八木節手品」。村田社中の三味線の名手・中川さんは「丹後の宮津」と、飛び道具ばかりを集めた公演で、なかなか見られない内容でした。

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2010年11月12日

もうすぐ出番

SN3J1653.jpgざんさんも来てくれて楽屋。あと30分で開演です!若林さん、がんばれ〜!!

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いよいよ本番

SN3J1647.jpg蕨のくるるにて若林さんのリサイタル、いよいよ本番 今日2時からです。あとすこしでちんどん楽団が町に出ます!

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