2012年06月30日

土曜日の特訓

SN3J0028.jpg今日から参加の謎の人物。
伴奏のお嬢さんは必死にこらえてます!

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2012年06月29日

踊る雑芸団

SN3J0026.jpg今日は東京音頭の踊りの稽古。いままで夏の盆踊りの定番のこの音頭を何度聞いたかわからない。踊りもどれだけみたのかもわからない。しかしいざ自分が踊るとなると、なにもわからないことに気づいた。それでも、HPにアップされていた映像を見ながら、それこそ見よう見まねでなんとなくそれらしい踊りに仕立て上げた。それに今日は三味線の黒澤君もやってきてくれて、三味線をいれる曲の確認と、音程を調整した。あと一週間。どんな形になるものやら・・・。

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2012年06月28日

特訓 2

SN3J0022.jpg本日、特訓の二日目。ようやく最初の演目の概要が確定しました。これで二つの演目が決定したことになる。時間にして10分と6分。うーん、先は長い。まだ台本もできてないところもある。明日、頑張って台本を作るぞ。

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2012年06月27日

特訓 1

SN3J0016.jpg本日からいよいよ特訓。知っていると思っていた歌も、よく聞くとちょっと音程が違っていたり、歌詞の微妙なところがわからなかったり、何番まで歌うのかなどなど、決めていかなくてはならないことはたくさんあります。それより何より、まだ演目が固まっていないところもあって、ほんとに間に合うのかな。ま、なるようにしかならないと腹をくくろうと思います。

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2012年06月22日

歌の練習

SN3J0011.jpg曲目が上がり、楽譜もほぼ用意できました。これにあわせて伴奏として、キーボード、ウクレレ、クラリネットなどの練習もはじまりました。カラオケも数曲は用意しました。さてどんな趣向になることやら。まだまだ前途多難です。

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2012年06月20日

大盛りモヤシ炒め

SN3J2327.jpg打ち合わせ会場にて。
……。疑いの目…。

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雑芸団の稽古

SN3J0008.jpg7月8日木馬亭の稽古
豪華・歌う大道芸大会 なので歌の稽古です。まだまだ歌詞カードから目が離せません。大丈夫か?雑芸団!!!

日時 7月8日(日)午後3時〜(昼間ですよ!)
場所 浅草 木馬亭
「豪華・歌う大道芸大会」
料金(おみやげ付きです。)
予約前売り 1500円 当日 1800円
詳しくは浅草雑芸団HP(泣き笑い(ネコ)http://zatugeidan.web.fc2.com/)

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2012年06月19日

シアターX 「宮澤賢治」

SN3J2326.jpgシアターXの国際演劇祭。今年のテーマは「宮澤賢治」。日替わり公演で、なんと料金が¥1000.今日はジャグリング(トコトコ企画)、演劇(クレヤジブエゲル)、パントマイム(井上真鳳)、詩の朗読(イーハトヴ石炭袋アンサンブル)。ジャグリングと詩の朗読が面白かった。ジャグリングは小林智裕を中心としたグループで、CONRO,望月ゆうさくの三人に、音楽としてkoji koji mohejiが参加、演出補として目黒陽介も名前を連ねている。リングとディアボロのコンビネーション、LEDライトを使用したスタッフ、リングに音階ベルを仕込んでの「星めぐり」演奏。音楽もパフォーマンスもハイレベルで、とてもおもしろかった。詩の朗読はロジャー・パルバースとオーストラリアの女優エレーン・ハドソンに、さとうじゅんこ、喜多直樹(バイオリン)、斎藤徹(コントラバス)が加わって、賢治の詩をその英訳を読んでいくというもの。原体劔舞から始まって、私のあまり知らない詩や、有名な永訣の朝、雨ニモ負ケズなど。勢いがあって、英訳詩と並べて聞くことで、賢治の詩がとても音楽的なものとして聞こえてきた。台風のなか出かけただけの価値は十分あった。

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2012年06月17日

日本橋

SN3J0001.jpgSN3J00040001.jpg江戸東京博物館の「日本橋」展を見にゆく。隅田川絵巻が展示されている。広げると11メートルにもな絵巻で、日本橋川を一石橋から佃島まで下り、さらに隅田川を木母寺まで遡って描いている。最大の特徴は、裏から光を当てると、ところどころに窓が仕掛けてあって、明かりが透けて見え、夜景が出現するというところ。「影からくり」と名づけて説明している。絵巻の裏に地名を記した紙片を貼り付けてあることから、絵解き、あるいは見世物として使用されたのではないかと、説明されている。以前、論文だけは読んでいたが、実物を見るのは初めてだったが、料亭の障子には人物が遊んでいるような影までがでるように描かれていて、かなり細工は細かい。それに絵も美しい。あまり傷んでいないところをみるとそれほど使用してもいないように思われる。覗機関のナカネタにも同様の仕掛けがあるが、それとの関連も考えられると思う。それから久しぶりに日本橋まで出かけた。橋の北詰めにあった帝国製麻のビルは不動産屋さんのビルに変わっており、江戸時代に魚河岸があった場所近くには、鮮魚売り場付きの定食屋ができていて、このへんも再開発の動きが始まっているように感じた。

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2012年06月16日

ちんどん音楽マニアックサロン東京

SN3J1006.jpg東京ちんどん倶楽部の高田洋介さん企画。大阪の林幸治郎さんを招いて、大阪のちんどん屋を中心とした音風景。会場は高円寺のレコード屋さんでライブハウスでもある「円盤」。1980年ぐらい、林さんがチンドン屋の世界に入ったころからの貴重な音源と、映像を流してのトークライブ。ニューオリンズのお葬式で演奏される音楽風景から始まって、大阪の下町・西成の、飛田遊郭界隈でのちんどん屋さんの稽古風景、年末の餅つき風景、ジンタ楽隊や無声映画の伴奏、キャバレーの楽師もやりながらチンドン屋もやっていたO師の演奏と思い出話など・・・。尽きるところがない。「時間がなくて、用意した半分も話せなかった」と、終演後に林さんはおっしゃっていたが、とても面白かった。今年中にもう一回やりたいとのこと。次も行かなくては。

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2012年06月14日

ちんどん通信社

SN3J1000.jpg大阪のちんどん通信の林幸治郎さんら三人に、流しの演歌師・田浦高志さんを加えた4人が、久々に上京し、木馬亭でコンサートを行なった。平日の昼間。いったい人が集まるのかと思ったのだが、結構お客さんは集まった。客席はちんどん家さん、河内音頭フリークなど、かなり濃いひとたちばかりだった。田浦さんの歌は初めて聞いたが、力強くて、癖は強いのだが、とても聴きやすく良い会だった。ステージの三分の一ぐらいはチンドン太鼓、クラリネット、バンジョーの伴奏が入るのだが、これがギターと歌によく合って、一昔前の音楽を楽しんだ。林さんによれば、田浦さんが地盤にしている大阪の天王寺界隈は、再開発が進んで、小さな飲み屋さんがほとんどなくなってしまい、流しという営業形体が成り立たなくなってしまったとのこと。今回の企画も田浦さんを東京の人間に聞いてもらおうという、デモンストレーションのようなものだったのだろう。それにしても大阪の変わりようはすごい。なんでも新世界エリアや温泉施設なども東京資本に買い占められてしまっているようだ。先日、大阪に行ったおり、通天閣に登ろうとして60分待ちだったが、これも間に広告代理店が入ってなにやらしているのかもしれない。大阪の改革には、裏で、いろんな利権が渦巻いているようで、暗澹たる気持ちになるが、ちんどん通信と田浦さんのジョイントを東京できくことができたのは、ある意味、儲けものでありました。

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2012年06月13日

練習

SN3J2325.jpg7月8日の木馬亭公演。浅草に関わりのある歌をリストアップして、伴奏楽器とか誰が歌うのかとか、担当やスタイルについて考えた。いままで見えていなかったものが、少しずつ見えてきた。最初の目論見通りにいきそうもないものはカットしたが、ちょっと難しくてもテイストを変えることで実演できそうなものは、現段階では残した。また、出演がむずかしいのではと思っていたメンバーがどうやら大丈夫そうとの返答もきて、ちょっと肩の荷が軽くなったような気もする。

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2012年06月12日

中山晋平記念室

SN3R01400001.jpg「カチューシャの唄」や「ゴンドラの唄」「東京行進曲」、あるいは童謡「シャボン玉」「あの町この町」などを作って、大正時代を代表する作曲家・中山晋平。バイオリン演歌で歌われた「船頭小唄」や「当世銀座節」なども作曲している。今回の木馬亭でも歌おうと考えているが、大正の始めから震災前後まで、浅草の千束小学校の音楽の先生をしていたと、三年前に信州・中野市にある記念館を訪ねて初めて知った。さらに調べてみると、なんと千束小学校にも記念室があるとのこと。さっそく、訪ねてみた。空き教室を利用した「千束資料室」にいろいろな資料が展示されていて、大いに参考になった。予約は必要だが、じっくりと見せてもらえる。

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2012年06月09日

桑野塾

SN3J09960003.jpg早稲田大学のロシア文化学者・桑野隆先生を囲む勉強会で、中心メンバーにはサーカス研究家の大島幹雄さんがいらっしゃる。今日は、デンマーク生まれで現在日本在住のケント・ダール氏が監督したドキュメント映像「magic can wait」(約50分)と、島田丈裕氏の「ロシアのネットレーベル」の発表。ケント・ダールの映画はインドのストリートマジシャン・イシャムディンとその一家を追ったもの。イシャムディンは、大道手品師の家系に生まれ、放浪の末にデリーの大道芸人コロニーに住みついている。近代化の進むインドのなかで大道での仕事が困難になり、活路を求めて、海外進出を図ろうともがいている。すでに演じ手のいなくなっていた「天に向かって伸びていくロープとそれをよじ登る少年」の古典マジックの復活を成功させて、ヨーロッパに招かれるまでになった。ケントはイシャムディンの日本進出を手伝ったのだが、その折に取材した記録をもとに編集されたもの。数年前に来日したイシャムディンのパフォーマンスを私も見ているが、それはかなり洗練されたものだった。映像はイシャムディンの住まいやコロニーを撮しているが、そこには綱渡りや猿まわしなどの正統的な大道芸はもとより、猿のぬいぐるみを着て規制を発しながら走り回る奇芸や、全身の右と左を色分けしてなにやら芝居ごときものを演ずる役者まで登場していて、インドの芸能社会の奥深さを垣間見ることができて、とても面白かった。

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2012年06月06日

元気です。

SN3J0995.jpg今日はあんまり腹減ってないけど、といいながら鳥モモ唐揚げ大盛りを頼む若林さん。大盛りに疑惑顔…。

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いよいよ稽古

SN3J0994.jpg今日は雑芸団の稽古。
いよいよ夏の木馬亭の稽古一色です。
写真は歌い始めた金子ざんさん。楽譜を選んでます。
とにかく歌います!歌のちからで気持ちよくなりましょう!

日時 7月8日(日)午後3時〜(昼間ですよ!)
場所 浅草 木馬亭
「豪華・歌う大道芸大会」
料金(おみやげ付きです。)
予約前売り 1500円 当日 1800円
詳しくは浅草雑芸団HP(泣き笑い(ネコ)http://zatugeidan.web.fc2.com/)

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2012年06月03日

修験道

SN3J0986.jpgSN3R0126.jpg関西に出かけたついでに、いままで行ったことがない場所にでかけました。修験道の本拠地である醍醐・三宝院と聖護院です。前者が当山派の、後者が本山派の根拠地です。どちらにも役行者関連の祠はあるようでしたが、雰囲気は修験とはかけはなれていました。三宝院は秀吉の花見で有名な醍醐寺の入口にあって、庭園の美しい観光寺。聖護院は、京土産のお菓子「八つ橋」で有名で、実際にすぐ近くにその本店がありました。こちらは修学旅行生を受け入れている旅館がメインで、お寺自体にはお守りを売るような売店もなく、取り付く島もないようなありさまです。その隣りに塔頭の積善院準提堂という小さいお寺があって、こちらにも役行者の祠があって、どういういきさつなのか「お俊伝兵衛供養碑」もあって、こちらで護符などを頂戴してきました。なお、三宝院の入峯行が来週の土日に大峰山でおこなわれるらしく、ポスターがはってありました。

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タワー効果

SN3J0984.jpgSN3J0979.jpg東京スカイツリーに登れない代わりに、大阪のツリー、通天閣に登ろうと来てみたが、なんと60分待ち。「通天閣」で「待つ」、しかも「60分」って…。あんまりなので断念しました。

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2012年06月01日

浅草松屋

SN3R01190001.jpg7月の浅草木馬亭公演のチラシができたので、木馬亭に置いてもらうために浅草に行ってきました。久しぶりに地下鉄の駅を出ると、しばらく工事中だった松屋デパートを被っていたシートが取り払われて、昔の松屋の外観が復活していました。いままでじっくりと見たことはありませんでしたが、いまのデパートにはあまりみられない重厚さのようなものがあります。屋上の時計台が青空に映えておりました。なお、本日、大道芸アジア月報6月号をアップしました。覗いてみてください。いよいよ、7月の木馬亭公演に向けて始動します。

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