2012年12月29日

福袋

SN3J0590.jpg正月3日の「はるこま七福神めぐり」の準備。いよいよ佳境です。門付けを終わって3:00過ぎからの奉納演芸会のメインイベントが、福引会。今年も各方面から景品を提供いただいて、それを袋詰め。サーカスプロモーターさん、パフォーマーさん、知り合いの神社さん、職場の同僚、旧友などなどの皆さん、ありがとうございます。家族団らんセット、お風呂大好きセット、寒さ対策セットなどなどと命名してそれぞれの袋に入れさせていただきました。当日、会場でお分けしますので、おいでください。

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2012年12月24日

伊勢大神楽

SN3J0585.jpg三重県桑名市の増田神社で、伊勢大神楽講社所属の全組が集合して恒例の総舞わし。12:30から奉納公演を開始して終了は16:00。たっぷり見せてくれました。今年はすべての演目が若手となり代替わりを印象づけました。皿回しで、小皿を使ってのタイ釣りと糸巻きの技が復活されたのも注目でした。ベテランの源太夫組の鈴木照夫さんが玉獅子の親父役をやったのもびっくりしました。面をつけているので誰がやっているのかわからず、途中で面が取れて素顔が出て、お客さんは大笑い。好天に恵まれましたが、とにかく寒い一日でしたが、今年の区切りになりました。

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2012年12月22日

チラシのポスティング

本日、大雨の中、「はるこま七福神めぐり」のチラシを向島地区の各家の郵便受けに配って歩いた。びしょ濡れです。いつもならもう少しゆっくり歩くところ、フルスピードで配り終えて、喫茶店「カド」で一休み。それで解散したのですが、この際、スカイツリータウンに行ってみようという連中が集まり、見学に。いやはや大変な人出です。一年間で4400万人が訪れるであろうと予想しているそうです。京都市の観光客と同じくらいですよ。高級店が並んでいるという話でしたが、お菓子の仁木とか普通のスーパーもあって、イートインコーナーには安い飲み物、食べ物もあります。これではタテモノからでて街歩きはしないだろうなと思いました。夕方、渋谷にまわり、松村洋さんが聞き手になって相倉久人さんに話を聞く催しにでかけました。本日のテーマは「坂本九を聞きなおす」。プレスリーのモノマネから始まり、「上を向いて歩こう」がヒットして、国民的歌手となり、役者としても飛躍するかと思われた矢先に死亡するという軌跡を、昔の音を聞きながらたどった。
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2012年12月21日

穴八幡

SN3R0264.jpg早稲田の穴八幡神社に行って、一陽来復のお守りを授けてもらってきた。冬至から節分まで。冬至と、大晦日と節分のいずれかの当日夜中の0時に、定められた方位(恵方というのかもしれない)に向くように家の中に貼り付ける。今日は朝からものすごい人出で、狭い境内には露店も数十軒も出ていた。

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2012年12月20日

大判小判

SN3J0573.jpgSN3J0572.jpg今日は蕨で作業最終日。
金貨にシールを貼ります。みんなに良いものあたりますように…!

そして今日はハムカツ煎餅がお供でした。なぜか本当にあの「ハムカツにソースたっぷりの味」がするのでした。食って極楽の若林さんがとうふやさんで購入。ごちそうさまでした。

しかし何故か毎回蕨稽古のあとは京浜東北線が事故。帰宅に倍の時間がかかります。安全に走ってほしいですね。

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大判小判

SN3J0573.jpg正月の「はるこま七福神めぐり」の配布物の作成。門付け芸は本来、各家を訪問して、その家を祝福するのだが、私たちの催しでは集まって見物してくれる人たちにも参加してもらいたいので、こうして配布物が重要になる。さて、ようやくそれもすべて仕上げることができました。今週末は、現地の各家に案内のチラシを配って歩く作業です。

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2012年12月19日

高石ともやコンサート

SN3J2353.jpg恒例の年忘れコンサート。亀戸のカメリアホール。「107ソングブック」からブルーグラスを中心にどんどんと歌う。バンジョー(坂本健)とベース(河合徹三)と三人のコンビだけれど、とてもバランスもよくて、いつも以上に気持ちが良い。なんだかふっきれたような始まりで、奥さんの喪失を乗り越えたのかなと感じた。後半でしばらく一人で歌ったあと、いつもの今年を振り返っての語るような歌うような「歌」で、夏に4週間、手術し入院していたことが語られる。まったく知りませんでした。狭窄症とのこと。脊椎が圧迫されて腰痛やしびれを誘発する病気という。生命に危険を及ぼすものではなさそうだが、大変な病気ではある。それでもホノルルマラソンには出場して、完走したと言って、黄色いTシャツを見せてくれた。いつもより力が抜けているような感じたが、本人も満足のできたコンサートだったようだ。

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2012年12月18日

kokodemo/ ココデモ・サーカス

SN3R0263.jpg王子・PIT北。12月22日に高松の商店街で行うというサーカスイベントのパイロット公演(とでもいうのだろうか。試演会ですね)。ジュグラーとハンド・トゥ・ハンドのペア、コントーションのサーカスパフォーマーと役者の五人によるサーカス系ライブ。演出はチーキィ。地下の狭い会場ながら天井までがかなり高く、ティシューが下がっている。ストーリーとしては、ハンドベルを演奏しようとして、正しい音の出るベルを取ろうとする行動があり、それを縦糸に、横糸として各パフォーマーの演技が織り込まれていく。約一時間。パフォーマーとお客の距離は2メートルほどで、臨場感にあふれる作品となった。

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2012年12月15日

なにわリバティまつり

SN3J0560.jpg今日は大阪の なにわリバティまつりに来ました。
太鼓グループや車椅子ダンス、高校生のダンス、靴の制作実演&販売等に混じって猿まわしがありました。猿まわしは筑豊大介さんとはなちゃん。ねんねんこもりやどじょうすくいなどお客さんも大喜びでした。

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2012年12月14日

日月風流

SN3R0261.jpg韓国伝統国楽(歌・舞・楽)の公演。四谷区民ホール。韓国国楽協会日本東京支部の主催。民俗楽器の演奏と農楽が面白かった。交流がとてもまずい状態になっているけれど、やはり良いものは良いと思います。本日、小沢昭一さんのお通夜に行ってきた。演劇・映画、放送、それに出版、さらに俳句とその交際範囲の広さを改めて思った。わたしも久しぶりに、いろいろな人に出会って、ご挨拶させていただいた。生前の歌声が流れていた。東京ラプソティ、浅草の唄、そしてハーモニカが欲しかったんだよ・・・。覚悟はしていたつもりだったけれど、まだ気持ちの整理がついていないことを痛感しました。


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2012年12月12日

エンサイクロペディア・シネマトグラフィカ

SN3J2351.jpgポレポレ坐の新シリーズ。ドイツの国立科学映画研究所で1951年から行われてきた映像による百科事典という試みだが、2010年に中止されたという。この映像を使って何かできるのではないかと始まったようだ。一回目は「屠畜」。屠殺から食材にするまでの過程の記録を、スイス、ノルウェー、西ニューギニアと連続で見る。最後に日本の記録として、現在、纐纈(はなぶさ)あや監督が撮影している貝塚の北出精肉店の映像を見た。ゲストにその北出精肉店主、北出新司さん、グレートジャーニーの関野吉晴さん、写真集「屠場」のある本橋成一さん。やはり生きる/死ぬの映像は迫力がある。三時間を越える催しだったが、緊張して見てしまった。本橋さんが「食べることは生きるということを賭けて行うものだった」という言葉が印象に残った。また関野さんは「人間は肉を食べることで脳に栄養を集中させることができ、繁栄した」という指摘もおもしろかった。インドの上位カーストで究極のベジタリアンは40歳台で老衰死するらしい。肉を食べる、生と死について考える面白い企画だった。

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2012年12月10日

ニッポンの、みせものやさん

SN3R0259.jpg奥谷洋一郎監督の映画「ニッポンの、みせものやさん」を見る。新宿のミニシアターでモーニングショー。今日は三日目。前の二日間は満員御礼。今日は平日なのでようやく見ることができました。大寅興行の現場で小屋組を手伝ったり、自宅を訪ねて話をきいたりしながら撮られた作品。映画の途中に電話がつづけて二件入り、何事かと思って、中座して掛けると、小沢昭一さん死去との連絡だった。場内に戻ると、かつて小政興行という見世物小屋をやっていた斎藤宗男さんが亡くなるシーンをやっていた。「見世物っていうのは形が変わりながらつづくだろうけれど無くなっていくものがあるんだよ」と大野裕子さんが話していたとナレーションが入った。先日の勘三郎さんといい、小沢さんといい、なんだかこたえます。

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作業は進む

SN3J0545.jpg本日は記念品つくりと、小判作り。小判は毎年、これが本物だったらなあと思いながらの作業。けっこう頑張って、夜9時すぎまで作業しました。演目の稽古も準備していたのですが、これはできませんでした。

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2012年12月07日

負け犬の遠吠え

SN3J2350.jpgダメじゃん小出のソロライブ。東中野ポレポレ坐。選挙直前とあって、幕開きのトークはその話題。病院の診察室で、石原慎太郎を診察するコント。ヘブンアーティスト裏話とパフォーマンス。サバイバルゲームに出かけた話。立ち落語「日の丸商店街」。ヘブンアーティスト裏話で驚いたのは、合格者に渡される小アルミトランクの値段。投げ銭入れとのことだが、一個2万円以上という。特別の業者に発注しているのだろう。伏魔殿ですね。
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2012年12月05日

多いとうれしい人手

SN3J0539.jpg本日も「はるこま七福神めぐり」の配布物作りです。前回は三人だけでしたが、今日は出席がよく、おかげで作業はだいぶ進みました。次回はチョコレートにシール貼りです。

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2012年12月03日

シルクラブ・ギャラリーコンサート

SN3R0258.jpg雨田光弘さんのネコ絵原画展のコンサート。昨日は雨田さんのチェロとギター(久保公二さん)だったが、今日は日本フィルハーモニー管弦楽団の若手による弦楽四重奏。アイネクライネナハトムジークとか四季から春とか、誰もが知っている曲ばかり。私のような素人でも楽しめた。アンコールにはシルクラブのご主人の遺品のチェロで、トロイメライと白鳥を演奏してくれた。日フィルの公益法人認定のための支援とのこと。

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2012年12月02日

ギリヤーク尼崎青空公演

SN3R0256.jpg川越市の成田山別院で、ギリヤーク尼崎さんの青空舞踏公演が行われた。本日は今年一番の寒さ。本当に公演するのだろうか(?)と思いつつ昼過ぎに会場に着くと、ギリヤークさんが主催者と打ち合わせの最中だった。想像していたよりも元気そう。会場の設定だけ済ませてギリヤークさんはどこかに退避。しばらく二時になって再びあらわれたときには、お客さんは60〜70人ぐらいになっていた。衣服を脱いで下帯に赤いぺんぺらの着物一枚になって踊りはじめた。演目は「じょんがら一代」「よされ節」「念仏じゃんがら」の3作品。最後にはバケツいっぱいの水を頭からかぶって、のたうちまわる。時間にして40分ほどの舞踊。ヒザは半月板が壊れ、心臓にはペースメーカーをつけてのパフォーマンスは、文字通り「命懸け」のものだろう。現在、82歳とのこと。「米寿までは踊り続けます」と、宣言して大きな拍手をもらっていた。

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2012年12月01日

ルオーのサーカス展

SN3J0533.jpgパナソニックミュージアムで。宗教的な絵でしられるルオーはサーカス画もたくさん残している。そのサーカス画展。サーカスのなかでも道化師の絵が多い。「クラウンの一日」という古いフィルムと、この展覧会のために取材したと思われる「シルク・ディベール」(現存するパリのサーカス場)の映像が面白かった。

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猫の演奏家

SN3J0532.jpg沼袋のシルクラブで、「音楽とあそぶネコたち〜雨田光弘原画の世界」と題した催しがはじまった。雨田さんはチェロ奏者にして画家。とくに猫の絵は有名で、毎年、日フィルのカレンダーに使用されている。ギャラリーコンサートが2日、3日に行われる。

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