2013年12月30日

アジア月報、2014年1月号、アップ

大道芸アジア月報の1月号をアップした。一月は大道芸イベントは少ないので、われわれの「はるこま七福神めぐり」も記しておいた。是非、お越し下さい。「見たり聞いたり・・・」の記事は、12月に名古屋市立美術館でみた「ハイレッドセンンター:直接行動の軌跡」展について記した。1960年代の伝説的な前衛芸術の回顧展だが、後の寺山修二の街頭演劇や大道芸とも関連するように思う。2月に渋谷の松濤美術館で開催予定。
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2013年12月29日

春駒の福袋

SN3J0475.jpg1月3日の「はるこま七福神めぐり」の福引きの「福袋」詰め作業。一年間でお世話になった方や友人から頂いたものを選別して袋に詰めます。中にはコンビニや量販店でもらったものも含まれていますが、ご愛嬌ということで・・・。今年もデパートの金券も入っているので、それなりに喜んでいただけるとは思います。

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2013年12月28日

春駒のポスティング

SN3J04730001.jpgいよいよ正月の「はるこま七福神めぐり」もカウントダウンとなりました。最後の宣伝活動は、地域への個別訪問・チラシ配りです。約300枚のチラシを一軒一軒、ポストに入れて回ります。お馴染みの家では「待ってるよ」とか「もう一年か」とか言ってくれて、とても嬉しいのですが、なかなか受け入れてもらえないお宅もあって、さすがに塩を撒かれるという状態はなくなりましたが、お互い気まずい思いをすることもあります。今日は天気もよくて、しかも暖かで、本番もこんな日だったらいいなと言いながら、町内を歩きました。最後に喫茶店「カド」でジュースを飲んで、一息ついて帰ってきました。隅田川ものどかそのものでした。

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2013年12月25日

春駒の稽古

SN3J0469.jpg本年最後のはるこまのお稽古。今日も踊りのお稽古と並行して配り物の袋詰め。お稽古は終わりだが、年内に、向島2丁目町内のポスティングと福袋の袋詰め作業が残っている。結局、年内はもちろん1月3日の本番を終わるまでは、緊張感から逃れられないのです。

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2013年12月24日

伊勢大神楽

SN3J0468.jpgSN3J0464.jpg恒例の伊勢大神楽・桑名市増田神社奉納の総舞が行われた。久しぶりの平日で、観客は少ないのでは・・・と思っていたが、いつも通りのお客さんの集まりだった。今年の特徴は、最初から最後まで若手による演技に変わっていたこと。完全に代替わりしたと感じた。演目は、鈴の舞、四方の舞、跳びの舞、扇の舞、綾採りの曲、水の曲(半水、長水、突き上げ)、皿の曲、吉野舞、献灯の曲、神来舞、玉獅子の曲、剣三番叟の曲、魁曲。

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2013年12月21日

アリオ鷲宮大道芸グランプリ

SN3R0463.jpgショッピングモールのイベント。今月の対戦はジャグリングの智士(サトシ)vs スポーツスタッキングのSEOPPI。二人とも25歳という。音楽の使い方も選曲もセンスがいい。もっとも破綻がないのが、少々物足りない気もする。夜は、世田谷の喫茶店「ビリケンカフェ」で花田光さんの朗読を聞きにいく。開演には間に合わず、二作品目のみを拝聴。重松清作「望郷波止場」。朗読とは言いながら、店内を暗幕で包み込んで、照明も音響もきちんと合わせてある。場面の転換や時間のカットバックなどは座る位置を変化させたり、歩いたりして、変化をつけて、ほとんど一人芝居でありました。約50分。非常に手間暇かけて作り上げた見事な作品で、びっくりしました。「いやあ、原作がいいから」と花田さんはおっしゃっていましたが、この原作を見つけ出して、語りに仕上げた力量は、なまなかのものではないと感じました。重松清の小説、読んでみようと思いました。

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2013年12月19日

明治大学と稽古

SN3J0449.jpgSN3J0450.jpg18日は昼から明治大学・和泉校舎の「口承文芸」という授業で、チンドンと玉すだれを披露して、ちょっと話をした。終わったあとに控え室で撮った写真をみるとくたびれ果てているようだ。実際は大したこともしてないし、疲れてもいないのだけれど・・・。一度家に帰って夜は正月の「はるこま七福神めぐり」の稽古と配り物作り。七福神チョコレートが届いたので、これを神様ごとに分けてパッケージする作業です。踊りもひさしぶりで忘れているところが多く、急遽、21日にも稽古をすることになった。帰りにヴィジュアルフォークロアの引越し祝いに顔を出す。新宿区内での移動だけれど、だいぶ雰囲気が違う街に変わった。家に帰ったら午前様だった。

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2013年12月10日

人権の集い

SN3R0458.jpgSN3R0460.jpg本日は世界人権デー。東京でも江戸川区の船堀で、東京都主催の集いが行われて、猿舞座が出演した。村崎修二さんのトーク。タイトルは「命みつめて歌をこぼせ」と、村崎耕平くん・夏水コンビによる猿まわしが出演した。私もお手伝いで参加。久しぶりの劇場での猿まわし。劇場は危険が少ないのだが、人権の場合は手話の方がいたり、言葉を要約筆記してモニターに映したりするので、想像以上にむずかしい。今回は十分なリハーサルをしたおかげで、期待通りの猿まわしになった。猿舞座のあと、江戸川区の人権擁護の活動報告と人権啓発映画が上映された。

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2013年12月08日

久しぶりに猿舞座と

SN3R0456.jpg浜松市の龍谷寺で成道会が行われ猿舞座が出演した。天気はよかったが風は冷たかった。(以下、追記)成道会というのは、お釈迦様が悟りをひらいた日だそうで、ここ瑠璃山龍谷寺(曹洞宗)では毎年、お祀りしている薬師瑠璃光如来のご縁日として、催しを行っています。猿舞座が呼ばれたのは5、6年ぶりになります。話は変わりますが、私も猿舞座に同行するのは、春の丹波篠山以来です。村崎修二さんは元気そうでした。体を無理しないように気を使っているように見えました。明後日、12月10日、13:30より東京都の人権関連の催しで、江戸川区船堀で修二さんの話と猿まわしの公演があります。もしお時間がありましたらお越し下さい。

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2013年12月07日

ダメじゃん小出・負け犬の遠吠え

SN3R0453.jpg東中野ポレポレ坐にて。6日.7日。負け犬の遠吠えシリーズ。今回は特定機密保護法、猪瀬都知事5000万円問題と話題は多い。立ち絵紙芝居のような紙人形を使用した万歳形式の演目がおもしろかった。演目のあいだのショートトークで、来春廃止になる寝台特急あけぼのについて話したが、思い入れが深くて、目がうるんでいるようだった。

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2013年12月04日

戦時下の紙芝居

SN3R0452.jpg神奈川大学常民文化研究所の非文字文化研究センター主催のシンポジウム。戦時下の「国策紙芝居」は軍事体制下に制作された紙芝居。街頭紙芝居とは一線を画していて、紙芝居の「負」の部分として、加太こうじさんの「紙芝居昭和史」でも深くは扱われていない。この資料を同研究センターが入手して展示を行った。これからアーカイブ化し、研究していくのだという。街頭紙芝居は戦時中に検閲を受けていたが、国策紙芝居は国家が、軍事体制強化のために制作させていた紙芝居で、正直なところ、研究以外の興味では見ようと思わないが、特定機密保護法がゴリ押しで成立しようとしているこの時期に、表に出てきたのはタイムリーというのか皮肉というのか。

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2013年12月03日

練馬だいこんナイト

SN3J0439.jpg1日に引っこ抜いた練馬大根を食べ尽くそうというのがこの日の催し。収穫を祝って祭壇を設けて大根を奉納し、祝詞奏上で催しを開始。大根ゆずジュースで乾杯してスタート。本日の料理は大根おろしと柿のマヨネーズ和え、大根葉っぱとおろしと鰹節(半なま)、大根の千きりの焼きそば風、大根ステーキ(焼き大根)・ユズ胡椒とオリーブオイルソース、大根めしのおにぎり、大根チーズケーキ、大根ピール。今回の料理は東京野菜の阿部さんが三上敏視さんのアイデアを取り入れて作ったもの。大根は葉っぱもおいしく皮も食べられることを再確認。おいしゅうございました。さらになんとサプライズで、豊前市から、豊前本かにというブランドで流通しているガザミ(ワタリガニ)とヨシエビ、それに海藻のアカモクがプレゼントされて、大根よりもこちらのほうが主役のようになってしまった。それもご愛嬌。前回の反省から、演芸は皆が食べ終えてから、時間も40分ぐらいにまとめた。演目は紙芝居(大黒さまと大根)、大黒舞、大根づくし踊り、練馬大根の叩き売り。大根の焼きそば風は、本来は切干大根の焼きそば風。これは三上さんの作で、今月の「大道芸アジア月報」で若林くんが試作しています。近日公開予定。

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2013年12月01日

大根引っこ抜き大会

SN3J0429.jpgSN3J0422.jpgくたびれ果てました。この催し、明後日のポレポレ坐の東京野菜コレクションに使う材料を調達するために参加することになった。第7回目のこの催し、実は、練馬区主催の大イベントでした。優勝すると米20キロ、館山プリンスホテルペア宿泊券、JAあおば商品詰め合わせなどなどをいただけるというもの。我々以外の出場者はみな本気。みなアスリートでした。時間は1分30秒で抜いた数を競うもの。住宅地の真ん中の畑に数百人が集まって、ゼッケンをつけて一列に並んで、ヨーイドンで次々に抜いていく。なかに特に重そうなものや長そうなもの、不思議な形をしたものは、別に検査してもらう。結果をいいますと、私は最初に13本抜いて、10番目(だと思う)の一人となって、決勝に出場するためのサドンデスに出て、二度目の引っこ抜きに出場。このとき12本抜いて、決勝に潜り込み、すでにくたくたの状態で三度目の引っこ抜き(このときは2分間)に挑戦。戦果は17本。優勝者は25本抜いたがっしりした男の人で、私はおそらく決勝戦では最下位だったと思います。が、とにかく500人ほどの出場者中、11位ぐらいにはなったのでした。非力な私とすれば上出来でしょう。私でさえこの結果なら、若林君が出場していたら、3位以内に入っただろうに・・・と、悔やまれました。いずれにしても12月3日のポレポレ坐の催しの絶好のプレイベントとなりました。

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