2015年02月26日

お稽古

SN3J2459.jpg雑芸団の稽古は今回も美味しいおまけ付き!食と芸能の融合作品やいかに?!

でも今日の中心は夏の催し物の打ち合わせ。そう、どんどん大道芸の季節が近づいているのです。
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2015年02月24日

春節

SN3J0219.jpgSN3J02200001.jpg春節 は旧正月のお祭りだから、いろんな飾りがありました。中国の神様もこの期間は私達の世界にいらっしゃるので、廟はお参りの人がたくさんいました。
写真はランタン飾り。夜は神々しい飾りも、昼間見ると白虎カワイイ〜
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2015年02月21日

4代松本源之助を送る会

SN3R0644.jpg昨年11月にお亡くなりになった江戸里神楽土師流家元4代松本源之助師匠を送る会が、日暮里のホテルラングウッドで開かれました。およそ30年以前からの秘蔵映像を流し、お弟子さんはじめ、交友のあった方々が集って、故人を偲びました。最後に5代目の源之助師匠が挨拶にたち、「これからの源之助の名前に恥じぬようつとめてまいります」と述べて、締め括った。合掌。
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アリオ鷲宮大道芸グランプリ

SN3R0639.jpgショッピングモール・アリオ鷲宮の名物企画となった、大道芸グランプリ。今日は2014年度のチャンピオン大会で、春・夏・秋・冬のそれぞれのチャンピオンが集まって最高峰を競った。出演はビッグスモールン(ボディアート)、たっきん(ディアボロ)、わくわくブーブ(ジャグリング・はしご乗り)、TAKU&AG(アクロバット)。チャンピオン大会にふさわしい盛り上がりで、チャンピオンに輝いたのはパイプイス15個を5段に積み上げて、ぐらぐら揺れる上で倒立する荒業を披露した、TAKU&AGの二人でした。元マッスルミュージカルのメンバーとのこと。ケガさえなければ、大道芸大会ひっぱりだこになること請け合いです。
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2015年02月17日

ヘブンアーティスト意見交換会

東京都庁で、ヘブンアーティストの主催者(事務局)の要請で、審査員が召集され、両者の意見交換が行われました。十数年前から行われてきたこの大道芸登録制度ですが、こうした交換会が行われたのは初めてのことです。いまさら言うのもナンですが、この事業、始まるときにも、主催者(事務局)からは何の説明もなく、こうしてほしいという要望もなく、ひたすら「なりゆき」ではじまった制度なのです。マスコミ報道が先行し、知事の存在を誇示するのに利用されただけのようで、正直、批判的に見ながらはじまったというのが、私のこの制度との関わりです。それでもなんとなく十数年つづいてしまった。審査委員長だった小沢昭一さんが亡くなり、2020年オリンピック招致など、内と外から、この制度が大きく揺れるという事態が生じたことで、昨年の今頃、担当部長に西田敬一さんと連名で、質問書を提出し、この制度・事業についての説明を要求し、その結果、初めて部長と面談し、この事業の運営や概要などを知らせてもらいました。おそらく、この小さな「叛乱」が事務局にもなんらかの影響を与えた結果、この「意見交換会」が行われたのだと思います。なにかを決定するというような会議ではなく、事務局が悩んでいること、審査員がこの制度・事業に望むことなど、いろいろと話すというような会議でした。現在、420組にも登録パフォーマーが増えてしまい、それに対して実演ポイントは70ポイントに満たないという実状に、事務局としは随分悩んでいるという話を聞けたり、私以外の審査員(森直美さん、田中未知子さん、石井達朗さん。西田敬一さんは東京オリンピック反対の立場から審査員を引き受けませんでした)は、私よりずっと好意的にこの制度を見ていることを知って、私も考えるところがいろいろありました。
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2015年02月15日

百花園 梅まつり

SN3J0215.jpgSN3J0213.jpg今日は向島百花園で梅まつり。
あたたかい梅見日和です。
13時30分と15時 遊びに来てくださ〜い。
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2015年02月14日

2月の稽古

SN3J0211.jpg雑芸団の稽古。
食に関する催し物をしてから、また調理室と演芸会を組み合わせたい!と今月も考察中〜 きょうも美味しかったです。ごちそうさまでした。
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2015年02月08日

ようこそボクらの学校へ

ようこそボクらの学校へAA160_.jpg後藤健二著、NHK出版、監修協力・日本国際ユニセフ協会。2003年刊。イスラム国の人質になって殺害された、そして英雄のようにマスコミが扱う後藤さんの本。DVDがメインの本。何のためにイスラム国に入ったのか、依頼者はいたのか、金はどこから出ているのか、というよりそもそもフリージャーナリストがどうして田園調布の豪邸(らしい)に住めるのか、などなど謎だらけの人物がどんな仕事をしていたのか知りたくて図書館で読んだ(見た)。ユニセフ協会の監修で、どうやらその宣伝媒体として作られた本+DVDらしい。こういうところから金をもらったりしていたのだな。それはともかく、映像作品としては非常におもしろい。アルゼンチン、エストニア、アフガニスタン(ダハール、カブール)、イラク(バグダッド)、ザンビア、チェチェン、シエラレオネという紛争地帯の学校(小中学校ぐらいの)と子どもたちを、冷静にリポートしている。戦闘場面などはまったくない(映画じゃないんだから当然だが)が、学校という戦闘から一歩退いた視点から、その国を見ているのだが、それだけに戦争の悲惨さ、すさまじさが伝わってくる。シエラレオネの少年兵の話は凄まじい。10歳ぐらいで反政府軍に連れ去られて、数ヶ月の訓練の後、覚せい剤で意識をコントロールできなくさせられて殺人兵器として戦場に送られたと語る。チェチェンはロシアからの独立戦争で、独立軍はロシアにとっては「テロリスト」で、徹底的に殺戮される。けれど一般民にとってはその独立軍も自分勝手なだけで、決して信用などしていない。とにかく戦争をやめてほしいと願っている。そんななかでの学校は、個人や神父さんが自宅で教えている塾のようなものだったり、スラムのなかの一区画だったり、爆撃で窓も天井もないような廃墟に机があるだけだったり、数十人しか入れない建物に数千人(!)が集まって、庭でも廊下でも勉強していたりと、日本に住む私たちにはおよそ想像もできない、とても出来損ないの施設だ。でも、そんな学校へすらいけない子どもがいるという実状。それでも子供たちは皆、「学校に行きたい」とカメラにむかって、目をキラキラさせて話す。この姿をみると、日本の「いじめ」とか「不登校」とかいうのが、ママゴトみたいに思えてくる。日本の教育改革って何?と思わざるを得ない。後藤さんがナゾだらけの人物だろうが、このDVDがユニセフの宣伝媒体だろうが、そんなことにかかわりなく、これは優れたレポートだと思う。マスコミは後藤さんを妙に英雄視したり、苗字の違う母親の涙を撮しているより、この映像をそのまま流したほうが良いと思う。この作品で後藤さんは繰りかえし繰りかえし、戦争の無意味さを訴えている。その後藤さんが殺され、その死は「尊い犠牲」とされた。そのとおりだと私も思う。しかし、この国の総理は「その死を償わせる」と息巻いて、遮二無二、自衛隊の海外派遣に突き進む。野党もこれに同調し、マスコミもその流れに乗っかる。自分の死が、新たな戦争のスプリングボードに利用されるとは、少なくとも、この作品を作った当時の後藤さんは思ってもいなかったはずだ。
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2015年02月07日

デクノボー・重森一ソロライブ

SN3R0635.jpg大道芸人「un-pa」こと、重森一のソロライブ。中野・plan-Bにて。14年ぶりのソロ公演とのこと。宮沢賢治の作品を散りばめ、その人生を織り込んでのパフォーマンスで、「演劇なのか、ダンスなのか、舞踏なのか、自分でもよく分からない表現になった」と言っていたが、ジャンルは何であれ、非常におもしろかった。冒頭、駅の雑踏に立って「志集」を売っている姿。春と修羅、永訣の朝を、舞踏風の動きを交えて暗唱する。また、オールナイトニッポンのDJになったという設定で、よだかの星の主人公からの悩み相談に答える。などなど、批評精神たっぷりに宮沢賢治を描いていく。芸術への志向とそれに伴わない経済力の矛盾、家業への嫌悪、親への反発、妹への恋愛ともともとれる愛情など、分裂した人物として、そしてそれに自分でも悩んでいる人物として描いていて、説得力もある。さらに昭和初期のモダニズムに踊る都会と貧困にあえぐ土着日本との相克という背景も描いていて、今の日本の状況ともダブってきた。なによりみごとだったのは、肉体表現として描いていたことで、床に転がり、のたうちまわり、飛び上がって落ちるなど、マゾヒスティックなまでに自分を痛めつける姿にこちらも胸が傷んだ。これからも舞台をやっていきたいと言っていたが、このレベルの作品を作ってくれるなら、また見に行きたい。
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2015年02月01日

はな子さんの誕生会

SN3J02020001.jpgSN3J02040001.jpg今日もお天気は良いけど風の冷たい1日。
1月2日のお正月の催しでお世話になった井の頭自然文化園で、象のはな子さんの誕生会がありました。なんと68才です。ご来賓の方々もみんなでぞうさんを歌ってお祝いしました。いつまでも元気でね。

園長さんの後ろにある立派な木は、ユーカリだそうです。温室を取り壊したので見晴らしが良くなってます。
posted by zatugei at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする