2009年09月03日

ヘブンアーティスト審査会3

KC330102.jpg今日はヘブンアーティストの音楽部門審査会。こちらは1組の持ち時間15分。パフォーマンスとはお客さんの感じが違うのが面白い。何の責任もないので、気楽に見ることができてうれしい。私が気に入ったアーティストは次の通り。バロン中沢。ウクレレの弾き語り。汎マイム工房の出身でありながら、パントマイムとは別の方向に進み、実にいい味を作っていた。特にコミックな歌を歌っているわけではないのに、どことなく存在自体が、可笑しい。ほかにはしいて言えば、馬頭琴、スティールパンの独奏、アコーディオン独奏、ドラムと鉄琴・木琴合奏。このあたりがよかった。あくまで私の趣味です。

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2009年09月02日

ヘブンアーティスト審査会2

TS362653.JPG本日、昨日に引き続きはヘブンアーティストの審査会。昨日以上にバラエティにとんだ演目が並んだ。アイリッシュダンス、大衆演劇、紙芝居、バルーンアート、スプレーアートなどなど。写真は大衆演劇の[四畳半劇場]。結果の発表は今月下旬。大道芸アジア月報の10月号に、審査概要を記す予定。

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2009年09月01日

ヘブンアーティスト審査

TS362647.JPG8年目となる東京都の大道芸事業「ヘブンアーティスト」の公開審査会。東京都庁前広場にて。今日、明日がパフォーマンス、明後日が音楽。今日、明日は一時から七時過ぎまで。写真のように審査が終わるころは真っ暗。昼間の暑い盛りのパフォーマンスが大変だが、暗くなってからも難しい。本当は同じ条件で演じてもらうべきだと思うのだが。とはいいながら、これだけ多彩なパフォーマンスを一度に見られる機会は、非常に少ない。現在の大道芸のレベルを知る上では、とても貴重な催しとなっている。

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2009年07月29日

ヘブンアーティスト一次審査


タンカバイ顔ヌキ.JPG朝いちばんに「大道芸アジア月報」8月号を発送した。7月の木馬亭公演「タンカバイの魂」の結果報告をのせた。午後、ヘブンアーティストの2009年度分の一次審査会。パフォーマンス部門は応募数が昨年を上回る160組超。資格をとりながら失効した人の再応募がかなりあったり、名前の知られたパフォーマーなどもチャレンジしていたりして、「どうして?今さら?」などと感じた。公開審査は9月の中旬の二日間と決まっているため、合格人数を絞り込んだので、かなり高レベルで出場者を決定した。レベルが高い反面、奇妙なパフォーマンスは落とさざるをえず、おおいに残念だった。ところで、昨日、発送した荷物だが、やはり大きな忘れ物をしていることが判明。帰ってから荷造りをしなおした。明日からまた、旅に出る。

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2007年09月05日

ヘブンアーティスト審査会・音楽部門

9月5日、都庁前広場。2時40分から7時半ごろ。今日は音楽部門の審査。私は純粋に観客として見に行く。演奏時間は15分と、パフォーマンスより短い。A
会場、B会場と二つの演奏を行なうのだが、開始時間を少しずつずらしているので、審査はやりやすようだ。と思ったのが、いざ聞き始めてみると、やたらとあわただしい。それにいろいろなジャンルの音楽があるので、合否を決めるのはやはりむずかしいだろう。しあかし、音楽部門というから、すごくレベルが高いのかと想像していたら、案外な人たちも登場して、ちょっと驚いた。審査と関係ないので、私が個人的に気に入ったのは、マリンバ演奏の女性二人組とクラリネット・バイオリン(二人)・チェロのグループ。何組ぐらいが合格するのだろうか。気になる。
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2007年09月04日

ヘブンアーティスト審査会・2日目

9月4日。都庁前広場。昨日に引き続いて。2時から7時半まで。今年はジャグリングの技術を競うという感じのパフォーマンスは少なくなったが、代わりにコンタクトジャグリングが増えた。そのほか、一人芝居や、なんとも名づけようもない不思議なパフォーマンスもあって、おもしろかった。途中、雨が降り始め、パフォーマーは戸惑ったようだ。合否のレベルは昨年までとあまり変えてはいないつもり。ということは、かなり厳しいということ。詳細(というほど細かくは書けないが)は、大道芸アジア月報で報告したい。
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2007年09月03日

ヘブンアーティスト審査会、初日

9月3日。東京都庁前広場。2時から7時半。恒例のヘブンアーティスト審査会。パフォーマー推薦と第一次審査通過者を集めての審査会。今回はジャグリングは例年より少なく、紙芝居を含め、日本の口上芸が多い。何度目かの再チャレンジ者も。観客にパフォーマーが多いのも例年通り。一昨年、昨年と雨模様だったが、今年は暑くなく、寒くなく、風もなく、絶好のパフォーマンス日和。パフォーマンス部門の審査は今日と明日。あさっては音楽部門。審査結果の発表は今月下旬の予定。
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